ワイン好きな人につらいのは、シンガポールはワインが高いこと。日本の方がよっぽど、コスパいいと思う。レストランに行ってグラスワインがSGD15-20って、引きますよね。
  私は決してワイン通でもなんでもなく、東京にいた時は2,000円代のボトルワインをたまに週末家飲みでちびちび楽しんでいた口です。
  個人的な好みは赤ならピノノワールよりカベルネかカベルネにメルローが入っているもの。白ならドイツのリ-スリング。
  シンガポールでいわゆる美味しいドイツ産リ-スリングを探すと、結構値がはります。
  伊勢丹、高島屋、 Duty Free、と色々試した結果、品揃えと値段のバランスの一押しはやっぱり、 Wine Connection。
  シンガポールに住んでいて、あるいは旅行で来て、"ワインを飲みたい。"と現地の人に言うと、大概、ここに連れて来られると思います。
  在星歴の長い日本人の友人も、ここの店のセレクションは外さないと言っている。
  そんなワインコネクションだけれど、最近楽しんでいる使い方は、売れ筋のベスト10をランダムに買って楽しむこと。
  それぞれに個性があって、違った味わいを試せて、おもしろい。そして、友人の評価に同意。外さない!
  例えば、このNo.1、スウィートワインの赤、アルゼンチン産。常夏の国、シンガポールで飲むとひときわ美味しい。なんでこれが1番売れてるのかもわかる気がする。
  1位から10位に入っているものをランダムに楽しんでます。