モコモコを最後のレッスンに送りこみ、ついでに私も1時間の中国語レッスン。
  思い返してみれば、果てしなく遠い昔、大学生の頃のBFが中国残留孤児の息子さんで、日本人と中国人のハ-フだった。中国語について、常々彼が言っていたのは”発音あってないと意味ないから。”  愛のために健気に一瞬、中国語をちゃんと学ぼうかなんてことも思ったけれど、お前の発音はなってないと、散々ダメ出しされ、挙げ句の果てには”XXちゃん、すごいよね。彼女の発音、完璧!”などと、他の女の子を褒める彼。
  ま、当時の私の第2外国語はスペイン語で、こちらはカタカナ読みでバリバリ通じるので、どちらかというとそちらに傾倒し、一切それ以上は深堀しなかった。
  そんな記憶もあり、やはり発音をマスターするのが最初のハ-ドルよね、と思い、個人レッスンを去年の夏15時間とった。この時点ではまだ、いまひとつ辛く、わけわからずやっている感じだった。
  その後、他のことに忙しく、間が空き、この6月から再開し、今さらに10時間くらい終わったところだ。復習も兼ねて、一回やった章からやったが、やっとツボがわかってきた感じだ。最近、学んでいて楽しい。
 OrchardのFar East SCに入っている中国語学校に行ってるが、校長先生が情熱的な女性の先生で、何冊か本を出されている。この本、シンガポールで買うとべらぼうに高いが、一時帰国したときにアマゾンで購入したら普通の値段でgetできた。この本についているCDを通勤時とかに流し聞きするのが、良い感じ。効果がある気がする。たまたま私は校長先生にトライアルレッスンをやってもらえたが、やはり内容は非常に濃く、よかった。
  この学校の授業料ははっきり言ってお高いけれど、先生たちは教え方がちゃんとしている。系統だてて教えてくれて、個人的には満足している。先生を固定すると追加料金を取られるので、毎回違う先生だが、それも先生の個性と質、力量を比べられて面白い。まあ、みなさん一定の条件をクリアしている感じだ。
  とりあえずは50時間くらいまで、初期投資と思って、職場で実践しながら、個人レッスンを続けようと思っている。