本日から語学学校で英語の個人レッスンが始まった姪っ子2人。小学校の3年生、4年生。上の子は風来坊かつマイペースなので、個人レッスンでも大丈夫かと思ったが下の子は人見知りで、小学校入ったばかりのころは借りてきた猫状態に固まり、ピアノのレッスンも最初の頃、先生の前で弾かないという前歴があるらしく、若干どうしたものか迷った。
2対1か1対1か。。。学校はウェブ等を見て子供向けに教えてくれる学校を検索した。とりあえずは私の中国語の語学学校が英語もやってるので、そこに相談してみた。また、もう1校、話しを聞きにいってみた。
わかったことは日本語を喋れる英語の先生はシンガポールにはあまりいなそうだということ。結局、やっぱり話さなければいけない環境に置かれる方が結果的には学びが大きいだろうというのと、日本人の思考パターンと行動パターンを理解しているというところで、私が行っている中国語の語学学校に個人レッスン1対1でお願いすることにした。(私の中国語学校はレッスン料は高いけれど、先生の質と教授法は非常にしっかりしている。)
といっても、先生達は日本語はできない。上の子はアメリカ生活の長い陽気なシンガポール人の男の先生。下の子は3人のお子さんもちのオ-ストラリア人の女性の先生に担当してもらうことになった。
スタッフの人達は日本人なので、交渉ごとがやりやすいという面はある。教育叔母の配慮事項としては、11時間、11レッスン同じ先生にしてもらえるように調整。かつ、2人の性格を事前に伝え、多少マッチングに考慮してもらった。また、1日目のレッスン後、先生からもフィードバックをもらった。子供達からも感想を聞いて先生にフィードバックする予定だ。
