妊娠15週を迎えました
4週間に一度のチェックアップ(妊婦健診)を受けてきました。
アメリカは基本的に担当医制なので、いつも同じドクターです。
普段の健診の内容は、至ってシンプルで、尿検査、体重&血圧測定、子宮底長測定、心拍確認、面談して終わりです。
予約制なので待ち時間もあまりなく、特に問題がなければ滞在時間15分くらいで終わりです。
一人目の時は、なんかこんな簡単な確認で大丈夫?って思ってましたが、今はサクッと終わってすぐまた仕事に戻れるので助かってます
今回も特に問題なしで、ドクターとお決まりのグータッチ
して終わりました!
さて、そろそろ会社にも妊娠したことを伝えようかと思います。
出産によるベネフィットも毎年少しずつ改善されていて、私が出産した2022年は、出産後2週間の100%payの有給休暇と、7週間の短期障害保険による66%payの有給休暇(帝王切開の場合)が与えられましたが、
来年2024年のベネフィットでは、出産後の8週間の66%payの有給休暇と、7週間の短期障害保険による66%payの有給休暇が与えられるよう改善されました
(※ちなみにアメリカでは出産前の休暇というものはほぼ存在しません。)
なので、産後15週間はなんとか会社ベネフィットで休めそう
と言うのも、私の会社では、有給(PTO)は年の初めに支給されるのではなく、年間20日分の有給が、2週間毎の給与に振り分けられて少しづつ支給されます。
私の場合、昨年の出産後にPTOを使って休んだり、娘の看病や、先月日本に帰国したりで、すでにPTO枯渇ぎみ
来年の出産まで休み無く働いても、1週間分のPTOが溜まってるかどうか怪しいところなんです
出産前に休みたい時はPTO以外の選択がないし、今までは産後にもPTOを使いたかった為、出産ギリギリまで働く選択しかなかったけど、産後の有給休暇期間が増えたことで、出産前にPTOが使いやすくなりました。
なので、このベネフィット改善は本当に助かる~
いやね、日本とは雲泥の差ですし、アメリカもお役所(フェデラル、ステイト、C&C)はきっちり3ヶ月の産後休暇があるそうですが、アメリカの一般企業には、給与が保証されるような産休&育休制度がないところも多いので、贅沢は言えませぬ
今はとにかく出産まで無事にPTOを消費せず過ごせますように
娘も1歳頃からあまり風邪をひかなくなってはいるものの、今は周りでインフルも流行ってるしね、、
旦那さんも含め、家族みんなで気をつけなきゃ!!