次女が生まれて1週間が経ちましたお願い

 

 

 

少し前のブログ↓

 

にも書きましたが、アメリカの産院は「産む」事がメインで、それが終われば、すぐさま野に放たれるスパルタ式。

 

 

 

特に次女の場合は、退院した翌日の生後3日目には小児科医のチェックアップのアポがあり、私も瀕死の状態ですが、連れて行って来ました笑

 

 

で、実はこの生後3日目のチェックアップで、体重が産まれた時よりも9%減少してしまった次女ガーン

 

プラス黄疸も少しあると泣くうさぎ

 

その為、4日後の生後1週間でまた小児科チェックアップを受けなければならないことに、、、チーン

 

実は産後すぐから直母で頑張ってたんだけど、ずっと次女が飲めてるのか分からず不安だったんですよね、、、。

 

なので、この日の夜から、潔く直母は諦め、搾乳して哺乳瓶であげる、パンプ&ボトルフィーディングに切り替えましたにっこり

 

これだと、搾乳する手間はかかっても、ボトルであげると目に見えてどれだけ飲んでるかわかるので安心です。

 

案の定、搾乳した分だけだと足りなさそうなので、即、液体ミルクも追加〜ミルク

 

3時間あけずひたすらパンプ→フィーディングを繰り返しました。

 

そんな感じで迎えた再チェックアップでは、

 

生まれた時: 6lb13oz (3100g)

生後3日目: 6lb3oz (2800g)ダウン

生後7日目: 6lb12oz (3050g)アップ

 

と、ほぼほぼ生まれた時の体重まで戻ってくれました拍手拍手拍手

 

黄疸も改善されて、ドクターからはようやく「問題ないよ」と言ってもらえましたチョキ

 

 

 

 

 

 

2人目とは言え、母乳育児ってやっぱり難しい!!

 

ただ、やっぱり3時間毎にパンプするのは疲れるあせる

 

パンプ→ボトルフィーディング→寝かしつけ→洗い物

 

までがワンサイクルで、3時間毎に繰り返すと合間に1時間半寝れたら良い方かな笑い泣き

 

でも、母乳は最初の1ヶ月が肝心だと言われてるので、とりあえず1ヶ月は頑張ろう〜グー

 

 

お姉さん、見守り中ですハート

 

 

 

前回のブログからの続きです。


帝王切開当日 手術中

いよいよ、先ず私だけ先に手術室にベットのまま運ばれて、手術台へ移動。



すぐに麻酔のドクターが来て、背中に脊椎麻酔の針が刺さる。


その後、横になってだんだんと脚が痺れて動かなくなりましたネガティブ


(この麻酔って私はてっきり下半身の感覚が無くなるものだと思っていたのですが、下半身の痛みや冷たさは確かに感じないけど、押されてたり動いたりしてる感覚はあるんでビックリしました驚き)


手術の準備が整ったら、旦那さんが入って私の頭側に着席。血に弱い旦那さんなので、ブルーシートの向こうは絶対に見ないようにしてました爆笑


手術が始まって、痛みはないものの、時々血圧が下がるとすごく気持ち悪くて吐きそうにあせる


すぐ麻酔のドクターに伝えると、昇圧剤で調整してくれて、徐々に吐き気が引いていきます。


なんか、この気持ち悪い→マシになるってのを手術中ずっと繰り返してました。


次女 誕生!!


手術が始まって30分くらいして、「生まれるよ〜」というと共に、ホギャーと念願の産声を聞くことが出来ました泣くうさぎ


処置され、直ぐに私の顔の側に!


前回はほとんど記憶にないので、今回はちゃんと見れて感動しましたお願い



赤ちゃんと旦那さんは、同席していた小児科医(←この人も長女の時と同じ人でしたニコニコ)のチェックのため連れて行かれ、ここでバイバイバイバイ


術後

赤ちゃんを取り出した後も実はけっこう長くかかった気がします。


私は今回の妊娠が最後の妊娠にしてるので、卵管のクリッピングもしてもらったからかもしれませんが、この1時間弱かかった処置の間もずっと気持ち悪かったりして大変でした。



手術室からレイバールームに戻ってからは、旦那さんと赤ちゃんの3人で1時間ほど過ごしました。


で、旦那さんは長女のデイケアお迎えのためバイバイバイバイ


私も夕方6次頃には、産後過ごすポストパータム室に移動して、ここからカオスとなる笑、母子同室がスタートしたのでしたニヤニヤ





まとめ

前回の緊急帝王切開の時は、疲れ切ってほぼ眠った状態での手術だったのですが、今回はずっと意識がある状態で終えることが出来ましたにっこり


ただ想像していたよりも、ずっと大変で、手術中は気分が悪いし産後の痛みも辛いです泣くうさぎ


改めて、どんな出産でも命懸けだな、と感じましたし、今無事に赤ちゃんも私も生きていることが当たり前じゃないんだろうな、と感謝しています。


これからは、家族4人の生活です!


妊娠カテゴリーはこの記事を最後にして変更したいと思いますウインク



では、よい1週間を虹

第二子を予定帝王切開で出産しましたお願い





予定日について


帝王切開予定日は妊娠39週0日目でした。


まず、この日を選んだ理由ですが、ドクターからは39週以降であればいつでもいいよ、と言った感じで提案してもらっていました。


私の希望としては、入院中の昼間に長女をデイケアに預けたく、2、3泊の入院で週末を避けるため月曜か火曜を希望してました真顔


で、39w0dは火曜日だったのでこの日に即決しましたびっくりマーク


なんかすごく親都合で次女には申し訳ないかなって思いましたが、、、汗うさぎまぁ、これも2人目の宿命かと笑


帝王切開前日

手術は12:30に予定されていて、前日は夜中からのファスティングでした。


前日に4日分の旦那&長女の食事のメニューを考えて冷蔵/冷凍しておきました。


また他にも作り置きとして、マカロニサラダやお浸し、白和えと言った副菜も何品か作って退院後すぐ食べれるようにしておきましたグッド!


帝王切開当日 手術前準備

朝に娘をデイケアにドロップオフし、家に帰って最終準備をして、手術の2時間前(10:30am)にチェックインしました。


体重を測って、すぐにデリバリールームに通されて、病院のガウンに着替えてNSTのモニターがスタートしました。点滴のラインどりも完了しました。


何とここでの担当ナースが、前回長女を出産した時に同じく最初の手続きをやってくれたナースと同じ人でしたニコニコ


彼女は当時妊娠中で、産休前最後の担当が私たちだったのです!なので覚えていてくれて、彼女もその後、長女と週間違いの女の子を出産したそうですキューン


準備もサクサク進み、後は手術室に入るのを待つのみの段階でしたが、ここから急患が入って私の手術が遅れるとの事、、、凝視


で、、、、結局予定からの2時間半ほど遅れた午後3時頃手術室に運ばれました。


これ以上遅れたら長女のデイケアピックアップの時間が迫って、実は内心ハラハラでした驚き








長くなってしまうので、帝王切開中から後の話は次回のブログでパー




病室からの朝焼け


1つ前のブログに沢山のお祝いメッセージを頂きありがとうございました!!


改めてブログやっていてよかったと思えました♡


申し訳ありませんが、ここでのお礼を、ひとつひとつメッセージの返信に代えさせてくださいお願い







さて、すでに退院しました滝汗


アメリカのほとんどの産院は帝王切開でも2泊か、3泊(経膣分娩なら1泊か、2泊)で退院ドクロ


私は入院初日はチェックインしたのがお昼前でしたが、実際に手術が始まったのが午後だったので、3泊するのかな?と思ったのですが、出産翌日の朝のドクターの診察で「明日退院できるよ」と言われました昇天


なので、2泊3日(72時間)で、無事に赤ちゃんも一緒に退院となりました。



また、アメリカの産院は、基本的に生まれた直後から母子同室ですネガティブ


うちは、長女(←呼び方変えました!)のお世話をする人が旦那さんしかいないので、旦那さんは帝王切開に立ち会い1時間後にはデイケアに長女を迎えに行きそしてそのまま家に帰ることにガーン


そして私は出産直後から1人で新生児のお世話が始まりましたドクロ


もうね、初日の夜はカオスだったあせる


私はもちろん点滴も尿管も繋がった状態だし、切ったお腹は痛いしで動けないあせる


隣で赤ちゃんが泣いても、起き上がる事が出来ないのでナースコールするんですけど、毎回直ぐに来てくれる訳じゃないし煽り


また運悪く、この日の夜勤ナースがハズレっぽくて笑、全然気が利く人じゃなかったのも一因。


その結果、術後からの一睡も出来ず朝になるという、、チーン


翌朝、交代した日勤ナースに半泣きでいろいろクレームしたら、その後はかなり優しく対応してくれるようになりました真顔


産後鬱やと思われて、要注意フラグが立ったかもしれませんがニヤニヤやっぱり主張は大切ですね笑!




そんなズタボロで始まった2日目ですが、朝一で長女をデイケアにドロップオフした旦那さんが来て、昼間はずっと赤ちゃんのお世話も私のサポートもしてくれたので、ここでやっと少し寝れましたふとん1


お昼には尿管や点滴も外して、歩行練習ビックリマーク


大変だけど、この日の夜の赤ちゃんの世話をする為にも、タイレノールとイブプロフェンで痛みを抑えて頑張りました煽り


残念だったのが、いつまで経ってもオナラDASH!がでなくて笑、オナラが出るまで液体食(ゼリーやスープ)しか食べれず爆笑


その為、2日目の夕食まで食事は毎回こんな感じでした↓


ペプシコ(アイスキャンディー)、ゼリー、パッションオレンジジュース、真ん中が具なしビーフスープですネガティブ


2日目の夜にやっとオナラがでたけど、ルームサービスの時間が終わっていて、やっと最終日だけは普通の食事となりました


2日目の夜の担当ナースは、本当にいい人で優しくて助かりましたニコニコ(絶対ナース内でやばいヤツだってフラグ立ってる笑)


私も動いてお世話できたので、2、3時間おきの授乳の合間に少し寝れました。


でもやっぱり1人は孤独だから、アメリカの出産で夜一緒に寝泊まりしてくれるサポートは必要だなって思いました凝視


そして、迎えた3日目の朝。


午前中は、私のドクターが来てチェック、娘の小児科医が来てチェック、ラクテーションコンサルタントが来て、、、と入れ替わり立ち替わ長音記号2




そんな中、ギリギリ食べた最終日のランチがコレ↓


グリルドチーズサンドウィッチ、バターナッツスクワシュスープ、ディカフェコーヒー、リリコイチーズケーキにっこり


ちなみに、2022年に長女を出産した時は、パートナーの食事も無料だったのに、最近ルールが変わって10ドル払うようになったらしい。旦那めっちゃショック受けてたw



そんな感じでランチを食べ、午後は帰る準備(産後初のシャワー笑い泣き)をして追い出されるように退院(笑)


ホント、もうバタバタ昇天




さて、次は出産レポも書きたいと思います爆笑

もう一部記憶が曖昧笑




Happy Aloha Friday


今はこの通称ハワイの桜が満開桜


よい週末を!





取り急ぎ飛び出すハート


無事に帝王切開で第二子が生まれましたお願い


6lb 13oz、約3100gの女の子です!


18カ月離れた姉妹になりました。



ありがたいことに、今のところ母子共に健康ですニコニコ





ハワイは今、初夏の爽やかな風がふくとっても良い時期です。


こんな素敵な時期に生まれて来てくれてありがとうラブラブ