さて、3回のIUI(人工授精)も残念ながら陰性に終わり、ついにアメリカでIVFに進む予定です。
先日、ドクターとIVFに進むための話をビデオチャットでしました。
一般的なIVFのスケジュールと、大まかなお金の話です。
日本にいた時から色々調べてる私にとっては特に目新しい内容ではないのですが、旦那さんにとっては初めて聞く内容も多いし、英語でちゃんと聞けるいい機会だったと思います。
スケジュールは、採卵前周期にピルで調整から始まり、刺激→採卵→移植→判定まで最短でもトータル3ヶ月かかります。
費用は保険カバーされても自己負担で約$4000。これがベースで、オプションとしてEmbryo(胚)のGeneric Test(PGT)などをしていくと自己負担費用が増えていく、ということです
相変わらず、たっけー
これまでのIUIを通した私の状態や旦那さんの状態を見て問題がないので、IVFは妊娠の可能性をマキシマイズできるから、挑戦する価値はあるよ、とのこと。もちろん、ギャランティー(保証)できないけども。
まぁ、そうですよね![]()
ちなみに、1回の採卵数の目安を聞いたところ、私の検査結果、年齢やAMHを考慮すると、19個とのこと。
(多ければ多いほどいいってもんじゃない)
で、そこから、Generic Testに出せるようなEmbryoになるものは、(私の年齢だと一般的に)60~70%
で、そこから、ノーマル(正常)なEmbryoは、(私の年齢だと一般的に)50~60%
さらに、ノーマルなEmbryoを移植して妊娠する確率は70%
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うーん、改めてIVFの厳しさを知った感じ。
ビデオ越しでも
←夫婦してこんな顔していたのが分かったのか、ドクターにも『I know. It's like a gamble (わかるよ、ギャンブルみたいだよね)』と言われ、それでもIUIと比べたら不確実性がなく、妊娠の確率は上がるよ、とフォローされました。
これが初めてのIVFなら、きっと前向きにもなれるんだけど、刺激法は違えど日本で採卵すら厳しかった私にとっては、この数値を見て全く成功する気がしない・・・
19個のうち半分空やったらどうしよう…とか。
ビデオチャット終わって、改めて旦那さんとも話してて、IVFはもちろん早く始めた方がいいのは分かってるんだけど、始める時期は要相談となりました![]()
保険でカバーされるのは1サイクルのみなので、私たち夫婦の経済状況ではその1回で終わりだと思う。そうなるとやっぱり慎重になりますね。あとは、やっぱり自然にできればそれに越したことはないし。(5年も妊活していて今更何言ってんだーって感じですが)
ちょっとネガティブなブログになっちゃたんですが、どうせ保険の承認下りるのに1~2周期は見送らなきゃIVFはスタートできないので、その間にゆっくり考えようと思います![]()