2023年度の折り返し地点で、
一人になって、
「生きる」ということについて
考えてみた。
ある人は、
夜眠る時、
「このまま目覚めないで欲しい。」
と、思うそうだ。
彼は、人生に生きがいを失って、
そう思うのだそうだが、
実は、私も最近そう思うのだ。
私の場合、
キリストと共に死ぬ夜であり、
キリストと共に目覚める朝とされますように、
と、眠りにつく際、
「このまま目覚めなくても、アーメンです」
と、思いつつ寝りにつく。
朝が来る。
すると、
その日一日の全てが神様が必要とされている出来事として、
受けとめてスタートする。
すると、小さな出来事の中にも、
神さまの必要と不必要とが見えてくる。
パウロは、
キリストにとって必要なきことは、
「一切を損と思うようになった」
と、まで言った。
彼はキリストと共に死に、
キリストと共に生きたのだ。