聖書を読む。
聖書のことばは、
私を教え、私を慰め、私に喜びをみたす。
私の元気の源。
今朝は、
神様から特別に知恵を授かった偉大なソロモン王が書いたとされる
「箴言」からのおことばを厳粛な気持ちで読んだ。
📖
「長雨の日に滴り続ける雨漏りは、
争い好きな女に似ている。
その女を制する者は、風を制し、
右手に油をつかむことができる。」
箴言27章16,17節
風を制し、油をつかむことができる人が本当にいるのだろうか、
と、思ったら、それほど難しいことなのだ、
このタイプの人を制することは、、
と、思った瞬間思わず吹き出してしまった。
なんだか、女性に失礼な書き方をしているようにも思えたが、
このようなことを淡々と書き連ねているところに、
堅苦しいとも思える聖書にユーモアを感じてしまった。
👣
同時に日曜日のことまで思いだしてしまった。
多くの教会がこの時期、幼児祝福式を行うもので、
私たちの教会もまた、幼稚園年齢の子どもが三人前に並んだ。
昨年は抱かれてこわごわでてきていた子どもも
今年は、三人とも、チーンとならんでいる姿も嬉しいものだった。
一人一人の名前をよんで、頭の手を置き、
祝福のお祈りをしようと、
右端の男の子の名前を言ったそのとき、
突然、周りがクスクスと騒めき始めた。
だれかれとなく、
「先生、先生」と言っている。
後からお父さんが頭をかきながら、笑って近づいてきている。
そこで私は初めて、子どものお父さんの名前を言ったことに気が付いた。
しかも、その子は、おとうさんの子どもの頃とそっくりだったことを
たまたま私は知っていて、
それがまたおかしくて、
講壇の席にかえっても、
可笑しくて、ヒッシで笑いをこらえた。
マスクがあったので、
何とかその場を持ちこたえることができたと思う。
火曜日の朝だといいうのに、
かわいい元気な三人の子どもたちの姿がチラチラと思い浮かばれる。
子どもより、孫の方がかわいいと言うけれど、
こういうことなのだろうか。。。。