「春の雨」と言えば、
どこか希望に繋がっているイメージを思い浮かべてしまいますが、
今日の雨は、うっそうとしていて、薄暗い。
お客を送り出し、
久しぶりに、ブログに向かう。
私の場合、基本、月曜日が休養日で、
お客等はあるものの、
基本、気持ちは、寛いでいるものです。
キッチンと寝室の2部屋のアパートの縁側のプランタは、
春が来て、勢い、花をつけてくれている。
今日は、レースラベンダーに、スミレ、
かわいいレッドピンクの花をつけてくれたゼラニウム、、、
冬を越したガーデンシクラメンは、俄然元気です。
小さなお部屋から、
ガラス越しに眺める彼らの風に揺れる笑顔は、
ウッスラ暗い雨の日でも、
私にとって、最高の慰めです。
「私たちの主イエス・キリストの父である神、あわれみ深い父、
あらゆる慰めに満ちた神が、ほめたたえられますように。」
コリント人への手紙第二1章3節
