私は24歳の時に病で右目を失いました。それから病と共に歩む日々を

過ごしています。

時々痛みや不調があり

治療の後遺症で

体力や気力を失いそうに

なることもありました。

病院での治療や検査が続き

心が折れそうな瞬間もありました。

しかし、その中で私が気づいたのは

神様の存在が

どれほど大きな慰めと

支えになっているかということでした。


家族や、教会の兄弟姉妹の

励ましの言葉

そして祈りの力が私を支えてくれました。『疲れた者、重荷を負う者は、私のもとに来なさい。私はあなたがたを休ませてあげます』(マタイ11:28)

主はあなたを行くにも

帰るにも今よりとこしえまでも守られる

詩篇121の8の御言葉を思い出し

何度も神様に祈り、時には涙を流しました。特に辛いとき、神様が私の痛みを知ってくださり、その祈りが確かに届いていると感じる瞬間が、治療を通じて何度もありました。


そうして少しずつ、痛みや病があっても、それを抱えながら生きる力が与えられていることに感謝するようになりました。

私の心に響いたのは、痛みの中にも希望があるということです。

自分が一人で戦っているのではなく

神様や支えてくれる人が共におられて

癒してくださると信じています。


手術の前、辛い時もありましたが

神様が私を守り、今まで導いてくださったことを心から感謝しています。

これからも、神様の恵みを信じて歩んでいきたいと思います。

どんな試練の中でも

神様を信じて歩んでいきたいです。


今年も治療しつつ

元気でいられたことに

感謝しています。

来月検査あるけど

また治療になっても

乗り越えていきたいです


良いお年をお迎えくださいね