ペンで紙に書くのは腕が痛くなるような気がしますの。だから嫌なんですの。
右腕は直径5cmしかないんですものね。フフッ。

だから人知れず此方に、つれづれなる日常の記録を記載致しますわ。
誰に気づかれることなく死んでゆく、あたくしのモチーフの様な存在でございます。
ただ、一期一会、目に入れてくださる方がいるとするなら、気をつけなさって。
読み手を選びますわよ。
だって、あたくしはプロフェッショナルじゃあございませんから。
ごめんあそばせ。始めからひとり。

電脳空間上にダイアリィをつけられる時代なのね。
平成の成せるわざなのね。
これは悦ばしい事なのかしら。それとも、実は拙い事なのかしら。
どちらにせよ、もう止められないことね。
上等ですわ。
波には乗らねばなりませんことよ。
ただ言い訳がましいのが、こっそり始めたことね。
恥ずかしがり屋は、あたくしの可愛いところよね。

今日もつまらなかったわ。
明日も同じね。
だいぶ大人らしくなってきたわね。
あら、生意気かしら。
それは、ごめんあそばせ。
ごきげんよう。


ちんちん