これからどんな相手に出会おうともこの気持ちは絶対に忘れない気がする。
自分のつたなさも、相手のさみしさも、タイミングの悪さと互いの不幸にくるまれてこのままこの身に残る気がする。
いつか二人がそれぞれの幸せを手にできた時、心からの笑顔でお話ができるように、今はそっとして置こうと思う。
今会えば、絶対にまた傷つけてしまうから。


恋が終わる瞬間はいつだってせつない。
それは、昨日までの二人が死んでしまった悲しみからくるせつなさだ。
もうあの君には会えない。
その認識を受け入れた時こそが、恋が終わる瞬間。


望みつづけることは自由だと思うから、歯ブラシはまだおいておいても良いかな。
ただのナルチシズムだからさ。
かわいそうだな、って思ってくれてもかまわないからさ。
思い出せなくなるまで、おいておいても良いかな。


恋が終わる瞬間はいつだってせつない。
そして、その瞬間から後の自分を思うことが、いちばんせつない。
徐々に痛め付けて、徐々に立場を狭くして、いつか消してやる。
その為に、阿呆を演じて、良心につけこんで、自責を深く植え付けてやる。
嘘という言葉に、二重三重に張り巡らせた想いに、あの人は気づいてくれるだろうか。
ただ、絶対にこの想いを伝えることはないから、死ぬまでその問いのこたえが出ることはない。

椎名林檎のソロの頃の曲に、『すべりだい』という歌がある。
8年くらい前にこの曲を聞いた時は、まったくその歌詞や旋律の持つ意味がわからなかった。
でも今ならわかる。
聴けば胸が軋む。
おそらく、人が物語や歌詞などに込められた想いを汲み取ろうとした時に必要になってくるものは、経験だ。
読み取りたい対象が示すものと類似した経験を想起することで、その対象を自分のものとして知覚することができる。
そして、知覚することでその対象を慰めや指標にしたりする。
そこには、想像だけでは絶対に補えないリアルがある。

今目の前にあるこの歌が、自分の望む道と違う方向を指しているとしても、自分だけでは進む道がわからなくなっているとすれば、抑えるべきはこの気持ちなんだと思う。

胸が軋む。
ただ、自分で何かを生み出す力が無いのだから、今は従うしかないんだ。
堂々巡りの人生の中それでも俺は進めているのかとふり返った時、ごくまれに自分の変化や成長に気づける瞬間がある。
基本は一歩後退二歩前進の、あまりにもちょっとずつのスタイル。
ただ、支えになってくれる人がいれば、少し退いた後の進むべき道があまりにもくっきりと鮮やかに見えたりする。

さっきまで明らかに俺は後退していた。
人を疑いそのくせ人に甘えてついには人を憎んでいた。
極論を言うと、おそらくそれはさみしかったからなんだと思う。
さみしさと自信の無さが相まって混乱して、負のベクトルをあらぬ方向へ向けちゃっていたんだと思う。
なみさんが言ってたように、知らん土地に飛び込んで畏友も持たずに新しいことを始めるのは、案外大変なことだったみたいね。

それでも、生きなくちゃいけないのは当分ここなんだ。
下のが前言ってた「やった方が良いことはめんどくさいからやんないけど、やらなきゃいけないことはやる」っていう姿勢を今から次におちるまでの間実行してみたいと思う。
そう思えたことで生まれたあの電子めぃるからは、なんだかイイ感じの雰囲気がただよってたよね。

今俺がやらなくちゃいけないことはみっつ。
ひとつ、大学生活をまっとうすること。
ふたつ、友達を信用して好きになってもらうようにふるまうこと。
みっつ、くじら座の輝きを取り戻すこと。
特にみっつ目は迷惑かけた分今すぐにでも実行したいし、おそらくそれをやらなくちゃ他のふたつも共倒れになると思うから、絶対に成就させなくちゃいけない。

今まで生きてきた中での決まりごと、例えばエゴイズムだとか愛だとか自信だとかピュアだとかシュールだとかエゴイズムだとかの、そういうことたちももちろん踏まえた上での決断だから、どうしても自分本位なふるまいにはなると思う。
それでも悪かったのは自分で、そんな自分がやっぱり情けないから、少しずつ変わらなくちゃいけない。
頑張る!

失礼なパスワードにしてごめんなさい。
考えが変わった瞬間は今日の20:30より少し前の時間で、きっかけはおそらく同じことを繰り返しちゃダメだと思えたからです。
帰るあなたと追えない自分とに、先月末のあなたと自分の姿が重なったんだと思います。

あなたからどんなに嫌われても好きでいたいと今は思ってますエゴイストです。
嫌な顔されてもめげずに話し掛けたいと思います。
だって、失うのは怖いもん!
やっぱり大切だから!
徐々に許してもらえるようにがんばります。
ジョジョにがんばります。
















っていうひとり猿芝居。
俺を怒らせたのは某Kくんが言ってたように、タイミングが悪かったんだと思うよ。
もう無理でしょ。
女って何考えてるかわかんない、これは間違いだね。きっと。
正しくはなんだろ。わかんない。

大丈夫だと思ってたし途中までは本当に大丈夫だったんだ。
泊まってけって言ったのは俺だし暑いからってんで服を脱いだのは(もちろん上だけ)俺なんだけどさ。
なんなんだろ。女ってよくわかんない。
べつに俺は落ち込んじゃいないし、全然なんともない。むしろスーパーカップ食べて元気。
勝手に手ぇ出して落ち込んでる。彼女はよくわからんさみしがり屋。
関係崩壊だけは避けたいけどめんどうな感じもする。

よくわからんけどひとつハッキリと言えるのは、近藤さんが不在で良かったってこと。
ギリギリでギリギリアウトをまぬがれたからね。

関係を維持できますように。
かなり強く言い当てられて、へこむ。
ていうか、それはもともとあるものなんだから、言い当てられたとかそんなことじゃあない。
読んで何を思うかって、そんなの言えるわけないじゃない。
とか言って。


俺は、ずっと何かになれると思ってた。
例えば、ここにひとつ卵があって、その卵が孵る日を待っていた。
孵らない日々が続いたけど、俺は待っていた。
待って、待って、ある日、俺は気づいたんだ。どれだけ待っても、この卵が孵ることはないってことに。

偶然も多々ありつつ、その事実に気づく日をうまく今日まで引き延ばすことができていた。
知らないという条件に俺がどれだけ救われていたのかを、俺は知らなかった。
それに気づいてしまった今、俺はまだ高校出たてで18の若ぞうだから、未来とか、大人とか、友達とか、俺に優しくしてくれる全部がこわい。

腹をくくったはずのあの春の日がもともと間違っていて、間違ったまま過ごした数年が、今重い。
想えば届くとか、そんなまやかしにはまっていた自分がちゃんちゃら可笑しくて、降り積もった無駄な日々のいちばん下で、俺はその重みとこれから起きる苦しみの予感に怯えている。

大学生の期間ってのはうまくできてる。
18から22。
その期間に人は、賢くなって、自分がわかって、世界もわかる。
本当にうまくできてる。

how low?
どうだい?
はじめから安心さん達。
大学は楽しかったかい?
こちらは中途半端にもてはやされた、そのしわ寄せの対処に負われているよ。

まぁでも、俺はまだ幸運な方なのかもしれない。
一生、孵らない卵をまもり続けるやつもいるんだろうから。
俺はその卵を世界に捧げるよ。
夢という名のそれとひきかえに、普通の余命を手に入れるんだ。

気づけたお祝いにしては物足りないけど、ソラニンは絶対に観にゆこうと思う。
とか言って。
芸能人は良いよ。
良いように作りかえて自分のものにできるから。



















なつみ。
言ってみた、呼び捨てで。なつみ。
美形は芸能人のその性質を持ってる。かわいそうに。
なつみのことは好き。
お互いに微かな記憶の中の人だけど、同じ遺伝子がかよってる分そんじょそこらのカス友達より断然好き。

ここ数日、文を作るのが億劫よ。
こんなカス日記の文をあれするのですら億劫よ。
なんでかって、自分のカスさを再認識したから。
わかる?
自分の同一性が根底から覆される感じ、わかる?
うだうだ言って自分の方向性を決めかねて泣いて吐いて苦しんでNATSUKOにまで迷惑をかけて約束の20を大幅に過ぎてそれでやっとこさ見定めたはずの自分の方向性が、ひとくみの親子から、完璧に否定されてしまった手前の気持ちが、わかります?
わかりやすく例えるなら、ずっと欲しがっててやっと手に入れたものを椎名林檎に『それはクソッタレですので今すぐ廃棄してください』って言われた感じ。

半ば演じ気味で作成中だった俺の同一性はそうして否定されて振り出しに戻りました。
もう手前は21です。
若い。確かに。
けれども、その一方ではもう大概が終わってしまっているんです。
これは、あるひとつの部類に属さなければいけないことを意味しています。
その象徴的な出来事が目の前に在るのですが、どうせあれならいっそとことん堕ちてしまえば良いのではないか、とかいう思考に陥ります。
まぁ、そんなことできるはずないのですが。
その思考を妨げるものが、自分を保ってくれる唯一の存在である血の繋がりです。

わかったよ。
この世の最大の矛盾は血の繋がりだわ。
CAなつみに飛行機の中で遇ってしまわないように気をつけますわ。

文法語法の崩壊も気にならないくらい落ち込んでんだよね。
絶対うわものにはなれないのなら、あんたがたは何のために生きてるんですか?
他人との関わりを減らしてゆきたい。
特に身内。

テレビゲームをたくさんしたい。
特にPS3。

宝くじに当たりたい。
特にロト6。

ピアノをちゃんと弾けるようになりたい。
特にショパン。

絵を描けるようになりたい。
特に人物画。

漫画を新たに300冊読みたい。
特に他ジャンル物。

他人を殺せるほどの自我を持ちたい。
特にこれが欲しい。


俺の同一性がぐらつかされる事態、それがここ数日で頻発しすぎ。
焦燥。離別。習慣。身分。誤解。浅薄。矜恃。

そのどれにも煩わされることなく生きてゆけたら、近づけるんだという解釈2010。
錯誤かもしれないという不安を残しつつ、愛をいちばん上の決まりごとにしていたすうかつき前の俺をまず殺した。
言葉、についてのあーだこーだを書いてたんだけど、うまくできませんでした。
死んじゃえッ!

書けば書くほど書きたいことがひろがっていって、手に負えなくなってやめました。
死んじゃえッ!

まぁ、言いたかったことをまとめると、言葉を、せっかくの言葉を孤立させないでくれっってなんかちぃがぁうなぁ!
死んじゃえッ!

一方通行の大切な人が落ち込んでたから元気になって欲しかった…っていうのが動機だったんだけど、むつかしいね。
伝えたい気持ちを言葉にすると『がんばれ!』なんだけど俺の気持ちはそんながんばれふにゃふにゃなんかじゃあ足りなくてでも言葉以外に今持つ伝達手段は無くてそれなのに言葉であらわすと『がんばれ!』になっちゃって…。だから『がんばれ!』に込められたものを補完してくれとか言いたいけどそういう煩わしい事を考えられなくなってると感じるから『がんばれ!』って言ってあげたいわけで…。ホントは側に行って話を聞いてあげたりとか田名部スペシャルをかましてあげたりとかをしてあげられたら良いんだろうけどそもそも一方通行だからそんなことできるはずなくて…。
なんなの!年の瀬のせいにすんじゃねぇよ!
どんな言葉も届くはずないってことを知ってか知らずか、あんたを気にしてそら言をかけてくれるクソ野郎共の気持ちを汲め!ここにももう一人だばかやろう!
わかんないなら死んじゃえ!

ほらッ!
がんばれッ!
そんな相手に何を気にかける事があるのか。
ヒューマニズムだの何だのってかこつけて、放っておけば良いのよ、そんなやつらは。
個人の、しかも何の魅力も無い手前共の意見なんて、もとより届くわきゃあないんだし。

最近は、エバンゲリカリズムだとか大乗なんたら的な思想に染まる我が妹に辟易する毎日ですわ。
ミディアの渦中でそうとも知らずに食べ放題を満喫しているようですよ、彼女は。でっかい弊害の一個目がすぐ側まで迫ってきているというのに。
まぁどうせ指摘したって変わらんのだから不干渉ですわ。
パーソナリティの埋没選手権上位入賞おめでとうざいまーす。

こんな事言ってますけどね、あたしゃ巷では良い人で通ってるんですよ。
謙虚ですねってよく言われますよ。
まじ騙し放題。ムッツリくそ野郎ってね。
ディスる場所を見つけちゃったんだからこれ見よがしにってね。もう。