不妊治療日記→ファロー四徴症、鎖肛の息子成長記 -9ページ目

不妊治療日記→ファロー四徴症、鎖肛の息子成長記

5年の不妊治療で授かった我が子の成長記。
息子は、生まれつき心臓(ファロー四徴症)と肛門(鎖肛)、腎臓(片腎、多発性嚢胞腎臓)に障害を持っていました。
子供に同じ様な障害がある方の参考になれば幸いです。

桑実期胚移植後9日目です。
お腹の中の子は元気に育っているだろうか。
結果を知るのがだんだん怖くなってきました。

今までフライングも判定日も真っ白の検査薬ばかり見てきたので、トラウマになっています。
(一度初期流産した時は判定日から2日後の陽性だったので)

移植後の体調は・・・
胸や下腹部の痛み、足の付け根のズキズキがたまにありましたが、それは陰性の時も
いつもありました(ノ_・。)
黄体ホルモンのせいなのでしょうね。

そういえば昨日から胸の痛みも、下腹部の痛みもあまり感じなくなってきました。

怖い。怖いよ~。
どうかどうか、元気に育っていますように。

今フライングすればだいだい結果は分かると思いますが、陽性が出る気がしないので
もう少し先延ばしにします。
判定日まで出来ないかもしれませんが、それはそれでいいのかな。


昨日、セントで7回目の移植をしてきました(^ー^)

25日に融解した3日目8分割胚3個は、ひとつだけですが順調に4日目桑実期胚になっていました!!
他の2つは8分割のまま・・・。
移植前の説明時に、「この8分割の卵たちは死んでしまったのか」を聞くと、
「死んではいないがひとつは一部変色しているので、きれいな方と桑実期胚の2個を戻しましょう」
「いい影響があるかもしれないので」との事。

たったひとつになってしまったけど、4日目桑実期胚になってくれて嬉しかったです。
内膜も13ミリと、いい感じ。
今回は初めてアシストハッチングをお願いしました。

ただ、ひとつ心配な事が。
それは、体温。
排卵したと思われる日から3日たっても体温が上がらず、移植直前の血液検査で
黄体ホルモン(P4)が1.09しかありませんでした。
これは、院長をも悩ます低い数値。

普段から、高温期が10日くらいしかなかったので、黄体機能不全かもとは思っていましたが、
排卵後3日後に体温が上がらないのは初めて。
排卵に33日もかかった時点で移植を延期しておけば良かったのかもしれませんが、
もう融解しているのであとはホルモン補充で卵ちゃんを守るしかありません。

自然周期ですが、プロゲステロン膣座薬を1日2錠、服用することになりました。

せっかく卵ちゃんがいい感じなのに、卵を守るホルモンを出せていない自分がもどかしいですが、
黄体機能不全の私にはどちらにせよホルモン補充が必要だったことでしょう。
昨夜から服用をはじめ、今朝はまだ体温上がってなかったけど、間に合うかな・・・。

不安はつきませんが、今回は2年ぶりにできた順調な子。
8分割ちゃんも諦めたわけではないので、この子たちが運命の子だと信じて、
お腹の子との生活を楽しもうと思います(^ー^)

笑って過ごす為に、会社の同僚から「ラーメンズ」というお笑いのDVDを借りてきました。
あとは、「マツコ&有吉の怒り新党」と「探偵ナイトスクープ」を録画して見なくちゃ!!
ふふふ。楽しみ~。

長くなっちゃいました。
読んでくれた方、ありがとうございます!
本日、D33です。
今朝の内診ではまだ排卵していませんでした。
なのに、凍結胚の融解日が決定しました!?
セントに報告した内容は以下の通り。

D31 (1/21)
内膜10ミリ
卵胞 右19.5ミリ×1
LHチェック
8:30 陽性
13:00 濃い陽性
22:30 陰性

D32 (1/22)
LHチェック
8:30 陽性
13:00 陰性
22:30 陰性

D33 (1/23)
内膜11.6ミリ
卵胞 右22.5ミリ×1
LHチェック
8:30 陰性

今日(1/23)のこれから排卵しそうな排卵痛もあったので、明日排卵を確認してから融解日が決定するかと思いきや・・・。

「尿検査が21日に濃く出ていますので、22日(火)が排卵日となりました。解凍日が25日(金)になります。」と返事がありました。

実際の排卵日よりもLHが濃く出た日が重要なんですかね~。
排卵日が確定(?)できて嬉しいけど、ちょっと複雑です。

明日、体温が上がっていればいいのですが( ̄_ ̄ i)

今日は最後のジョギングに行ってきます!