不妊治療日記→ファロー四徴症、鎖肛の息子成長記 -5ページ目

不妊治療日記→ファロー四徴症、鎖肛の息子成長記

5年の不妊治療で授かった我が子の成長記。
息子は、生まれつき心臓(ファロー四徴症)と肛門(鎖肛)、腎臓(片腎、多発性嚢胞腎臓)に障害を持っていました。
子供に同じ様な障害がある方の参考になれば幸いです。

こんにちは(^ー^)
昨日、無事に凍結胚移植を行ってきました!

今回は、先週まで週2~3回スポーツセンターで運動。
前日は、セントで赤外線で身体をあたためるというサン・ビーマー。
(サンピーマ?と思ってたら英語だった(笑))
当日の朝は、小倉で岩盤浴。
などと、とにかく血流を良くする事に全力を注いできました。

そして、問題の卵ちゃんは・・・。
解凍した桑実期胚2つが元気に拡張期胚盤胞に成長していました!!
初めて見る自分たちの拡張期胚盤胞~。
できるだけ成長した姿がみたくて、午後の移植にして良かった。
培養士さんに「とても良い状態です。今までで一番良いですね。」と言われ、嬉しくて涙がこぼれそうでした。
そこをぐっとこらえて、アシストハッチングをした方が確率が上がるか聞いたところ、
すでにひとつは殻を破ろうとしているので不要とのこと。もうひとつも、この時期になると殻が薄くなっているので卵を傷つけないためにもアシストハッチングはしないそうです。
「双子の可能性もありますが、確率を上げるために二つ戻しますか?」と聞かれ、即「お願いします。」と回答しました。

移植は、希望通り院長!
なんだかとてもご機嫌で、冷えきった私の膝にあたたかい手を当てて笑ってくれました。
じ~ん。
前回、前々回の移植時はずっと看護婦さんを怒ってたな~(笑)

会計時にもらった用紙をみてみたところ、今回移植した卵の欄に「ブラスト 5AA、4BB」と記入されていました。嬉しい・・・。

まだまだこれからだし、また判定日に真っ白な検査薬をみる事になるかもしれませんが、とにかくここまでこれた事に感謝します。
皆さんの応援のおかげです!!ありがとうございます!

これから判定日(またはフライング)までの間は、元気に楽しく過ごしたいと思います。
移植後にやってはいけない事を聞いたところ、「移植した事を忘れるくらい普段通りに過ごしてください。鍼だけは控えてください。」という事でした。
熱いお風呂に長い間入っても問題ないそうなので、引き続き身体をあたためていきたいと思います!

最近、腎臓機能が悪化しているのか、体調を崩し気味な夫。
今日は結婚6周年記念日なので、美味しい料理で元気を出してあげたいな~。
食事制限があるので、肉の固まりもケーキも難しいけど・・・。


こんにちは(^ー^)
待ちに待った凍結胚移植周期に入りました。

今回はホルモン周期移植。
D1からプロギノーバ(卵胞ホルモン)を1日1錠服用、D9から1日2錠、D12から1日4錠と増やし・・・
D13で診察→内膜9.2ミリ→引き続きプロギノーバ1日4錠。
D15で診察→内膜13.3ミリ→ルトラール(黄体ホルモン)1日4錠、プロギノーバ1日2錠に変更。

融解日はD20の8月5日、移植日は6日に決定しました!

北九州には5日に入り、「サンピーマ」とやらを試してみたいと思います(^ー^)

仕事を辞めて、初めての移植。
こんなにストレスフリーな状態で北九州に行けるのは、嬉しい限り。
いつもは、直前まで仕事の調整に追われ、北九州に行っても常に仕事に追われていたな~。
遠い昔の事のようですが(笑)

こんな万全の状態で移植して、それでダメなら諦めがつくかもしれません。
お金の事もあるので、治療は今年度で終わりにするつもり。(多分)
採卵は10回目となる次を最後にしようと思っています。

どうかどうか、今回こそ上手くいきますように。



セントにメールで凍結結果を聞いた返事がきました。

今回は、初めて4日目での凍結。

結果、桑実期胚3つ、12細胞胚1つを2本に凍結できたとのこと。
今までは、3日目か2日目凍結だったので、この結果が今までと比較してどうなのかは
分かりづらいのですが、良い方な気がします。

この桑実期胚の子たちの中に運命の卵がいる!
そう信じて、ホルモン周期での移植に挑みます(^ー^)

移植は8月初旬かな~。