手相鑑定師 心華咲〜mikasa〜です![]()
手相には貴方だけの物語や運勢、これからの人生の羅針盤など様々なメッセージが込められています。
これから手相の一つ一つの線の意味を、少しずつ分かりやすくお伝えしていきますね![]()
今日は手相の歴史についてお伝えしたいと思います![]()
手相は相占と言って、人や物の様相(見た目)やその変化を鑑定師の主観で判断する占いになります。
実は風水や家相、顔相も同じ占いの種類になるんですよ
手相のルーツは古代インドまで遡り中国と中東に分かれ、中国はアジア式手相になりましたがのちに西洋式の手相に取り込まれ無くなっていきました![]()
中東から占星術と結びつきヘブライ型になり、ギリシャに伝わりアリストテレスとお弟子さんによって鑑相学の本が出版され、ローマに伝わりヨーロッパ全土に広がったそうです。
その後、フランスからイギリス、アメリカ、日本に伝わりました。![]()
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フランスでは左手の意味を本質、右手の意味を現実と読むフランス型になり、
イギリスでは左手が現状を意味し、右手が本質を意味すると解釈が変わりイギリス型になり、
アメリカでは利き手を伺って鑑定するアメリカ型になりました。
昭和初期にアメリカ版の手相本が伝来し基本三線、運命線、マーク、形象を組み合わせて鑑定する西洋式手相が近年の手相の基礎概念となったそうです。
私は手相の発祥はインドぽいなぁと曖昧でボンヤリしていましたが、ルーツを知るとその時代背景も知りたくなって歴史が改めて分かり面白かったです。
手相の歴史は時代とともに変化して行き、今に伝わっているのですね![]()
多聞天心流の流派では、フランス型で鑑定を行なっています。
左手は本質や過去を読み取り、
先天的に備わった生活や才能、運勢を見るので元々持っている本質が現れています。
右手は現状、現在を読み取り、
後天的に自分で作り上げた性格、才能、運勢、今の自分やこれからの未来が現れています。
手相に自分の人生の過去、現在、未来が刻まれているなんて不思議ですよね![]()
一人一人違う手相で、様々な人生の地図が描かれています。
また、日々変化するので自分の心の機微が表れているのでしょうね![]()
今日は手相の歴史についてお伝えしました。
次回は手相の基本三線についてお伝えしたいと思います
花屋経営やフラワーアレンジ講師やハーバリウム講師や雑貨屋でアートフラワーアーティストの経験を生かして、お花のお洒落で簡単な飾り方の話。
カフェ店長経験では、美味しい珈琲の淹れ方や簡単に作れるお菓子や料理の作り方、隠れ家カフェ&ランチ巡りの話。
アロマテラピー1級保持でのアロマやハーブを身近に効果的に取り入れる話。
リンパトリートメントやリラクゼーションサロン勤務での身体の疲れや凝りの改善の話。
タロットカードやフラワールーンカードの読み方や意味や楽しみ方の話。
などを時折織りまぜながら…楽しくプチ情報も小休憩でお届けしたいと思います![]()
