アロマセラピーは、
花や樹木の成分を濃縮した「精油」を用いて、
神経の鎮静やストレスの軽減をはじめ、
私たちの暮らしの中のさまざまな場面で
活用することができるものですが、
中でもメディカルアロマは、質の高い「精油」を使い、
お薬のようにも活用できるアロマセラピーです。

植物のちからで、
人が生まれながらに持つ自然治癒力を高め、
病気になる前の不調のケアや、
病気とは認められない症状を改善します。
直接体に取り込み、ケアするので、
癒しを目的とした一般的な
アロマセラピーとの効果の違いが大きいのです。

日本で一般的になっているアロマセラピーが
イギリス式と呼ばれているのに対し、
メディカルアロマテラピーの発祥はフランスです。
フランスやベルギーでは、
1930年頃からその活用法が体系化され、
医療にメディカルアロマテラピーが活用されていています。