11月に入り、

次々と喪中ハガキが届きます。

 

毎年、楽しい漫画年賀状を届けてくださっていた方からも、

残念なことに、今年は喪中ハガキが届いてしまいました。

「ああ、今年のお正月の楽しみが一つ消えてしまった」と、思いました。

喪中はがきにも花の絵柄などがバックに描かれているけれど、

そのハガキは挨拶の文字だけがさらりと書かれていて、

むしろ、寂しさが伝わっくる思いでした。

「落ちこんでいないだろうか?」

等と、余分に気遣ってしまい、

ムジで猫ツリーのクリスマスカードを見つけて、

送ったところ、

心のこもったお礼状が届いたのです。

 

「猫カード、失礼にならなければいいのだけと、」

などとも思う節もあっただけに、

その分、余計にそのお便りは嬉しく思いました。

「気持が伝わったんだ!」

「出して、良かった!」

頂いたお便りを何度も何度も読みなおし、

私の心は温められていった。

 

しかし、しかし、、、です。

あんな面白い漫画を描く方が、

こんなキレイな手紙を書かれることが不思議でなりません。