日本スケート連盟から、佐藤駿選手をはじめとする、特別強化選手の発表がありましたね。皆さん、来季も頑張ってください!
備忘録となっているこの日記です。
一昨日の月曜日。主人に運転免許証更新のお知らせが届いたので、都庁の中にある運転免許更新センターに行きました。スタッフの方に、主人は亡くなったので運転免許証を返納したいと話したら、記念に取っておいたらどうですか?と言われました。返納してパンチで穴をあけるのは、しのびないですよとのこと。更新のお知らせが届いても無視していいですよ と言われました。それで持ち帰ることにしました。運転免許証の主人の写真が泣き笑いしているように見えました。
昨日の火曜日。みなみらいずの温水プールに行ったら、臨時休館日とのこと。ちょっとガッカリしましたが、ジョナサンで早めのランチを頂きました。ミニグラタンなどを頂きました。それから、所要があって郵便局に行きました。帰宅して色々な事務仕事をしました。
今日の水曜日。郵便受けに不在連絡票が入っていたので、中野郵便局まで取りにいきました。それから所要があって、金融機関にも行きました。ランチはコーヒーロードでナポリ弁当というのを頂きました。リーズナブルで美味しかったです。帰宅して、色々な事務仕事をしました。
さて私は草薙定様が詩誌「橋 第175号」をお送りくださったので、目を通しました。
ここでは、草薙定様ご自身のお作をご紹介させて頂きます。
「立ち去る柳」
睡眠が途切れがちな夜更け
上肢下肢にまとわりついた痺れの強弱に一喜一憂し
容易に眠りに戻れぬ枕辺に置いた入門者版「おくのほそ道」
白い月影に照らされた片雲は流れ やがて暗がりへ去っていく
目は涙の千住を出立
草加 越谷 粕壁 杉戸 幸手 栗橋と進み
房川の渡し船で利根川を渡る
古河を過ぎれば そこは勝手を知った我が下野国
煙立つ室の八島 青葉若葉の日光 篠原分けて那須野が原
順調に? 夜ごとに訪れる不眠の里程を継ぎ
今宵は白河の関を目指して 那須湯本 毒気漂う殺生石を発つ
つづら折りの木の根道を下り 山間に開けた蘆野の里に至れば初夏の風
西行法師ゆかりの歌枕「清水流るるの柳」に立ち寄る
《 田一枚植ゑて立ち去る柳かな(芭蕉) 》
植えたのは誰か 立ち去るのは誰か
果たしてこれが名句なのか はたまた迷惑と言うべきか
白河の関を目前に 幾夜も先に進めない
那須連山の懐深く分け入り 那珂川最上流部での発電所建設
それが私の職業人生の出発
契約書では主語の欠落は禁物
作業手順書は なぜそのようにするのかを添えると親切
教わるでもなく身につけた黄金律
だったのだが
清水を引き入れた田は つややかな柳のそよぎを映している
菅笠の横列が田一枚を渡りきると
足の抜き差しでひととき濁った田は
成苗の緑なす刷毛目文に置き替わっている
立ち去る柳は立ち去る柳
そう思えてならないのだが
立ち去る柳
いつまでも立ち去れない難義
