先週土曜日
作家・幸せの翻訳家
ひすいこたろうさんのイベント
11:00~19:00まで
会場の 東京ドームシティ プリズムホールには
ひすいさんのオンラインサロン「ひすいユニバ」の
メンバーさんたちの出店もあります
そんな中に 今回新潟から翡翠作品を手掛ける方が
参加してました
この翡翠工房は、
今年初めの石川県能登半島地震の時に支援に行きました
現地へ行き、現地の伝統工芸品 輪島塗のお椀や重箱などの漆器を
地震で流れた家財道具の中から掘り出して
泥を洗い流し
綺麗にして
伝統工芸品として価値も再生させているのです。
朝イチのひすいさんのお話で知りました
どこかのお家で使っていた漆器ですので
お値段は格安ですけど
そんな品が飾られていました
集まった金額は
能登の方への寄付金となります
本業の翡翠作品もありましたので
休憩時間に翡翠を見ようとブースに行ったら
翡翠の勾玉に目を奪われながら
心はテーブル下にいた漆のおひつにロックオン
おひつに
「ウチに来る?」じゃなく
「ウチに来てください」って
話しかけてました。
(声は出してない😅)
私のほかにおひつを買いたい方はおらず
直ぐに購入出来ました♪♪
帰宅して梱包を開けると
ちょっと重量ある蓋の裏にイラストで山の下に二の文字
中には11月2日付
新潟日報新聞紙に包まれた
しゃもじが入ってました
「ようこそわが家へ♪」
永年使われてきた様子の佇まい
どうぞゆっくりしてくださいね
おひつを見たとき
まぜご飯を入れた絵が浮かんだんだけど
先ずは、お赤飯炊いて
ようこそわが家への
儀式をしようと思ってます。
そして、もし持ち主が分かれば
そのときまで大切に使って
預かっときます。





