相棒Season7 第3話 Data1 のつづきです。
2008年11月5日(水) 21:30~22:24 テレビ朝日系列
相棒Sesaon7 第3話「沈黙のカナリヤ」
↓具体的な台詞忘れた。
「なんで俺たちがあいつらの思いつきで動かなきゃなんねーんだよ」あいつらと言いながら伊丹さんは亀山くんにだけ恨みが向かっているような気もする。
「親父もこの男も弱いから利用されるんです。弱い人間はね、いつも利用されてて終わるんですよ」
でも、種田殺しちゃいかんよ。
なんの恨みもないのに。
母親の無念を晴らす為じゃなく、父親の汚名撤回も動機に含まれていたら、種田は殺されずに済んだんだろうな。
もし、種田が犯人だったら、「ワーキングプア、明日はわが身」と常に思っているので、政治が悪いんだーって思って爆弾仕掛けた気持ちがよくわかると同情か感情移入していたかも?
相棒に限らずテレビドラマで首を吊った遺体を見るたび、くさくないのかとかこんなにきれいなわけないとかどうしてもリアルに考えてしまうのが、ボクの悪いクセ。(←なにげに使ってしまいましたが、相棒ファンのみなさますみません。)
実の親でも私は抱きつかない、きっと。
右京さんの「中村さんなりの罪の償いだったのかもしれませんね」が泣ける~。
「沈黙のカナリヤ」のカナリヤは赤いカナリヤじゃなかったのねん。
予告の時の字幕で「右京さん、薫ちゃんの着ボイスはケータイで」って??
右京さん?薫ちゃん?
ブログではよく見るけど、テレビで見ると違和感を通り越して爆笑。
おわり