こんにちは!うつわの店クンプウのnobucoです!


先日、仕事の合間を縫って、楽しみにしていた、チェンバロと

オーボエのミニコンサートに行ってきました☆


誘っていた母が急に行けなくなったため、一人です。

たまには一人で浸るのもいいものです。


この、みなとみらいの、昼時クラシックというコンサート、時にもよりますが、

演奏のレベル・呼んでいる奏者のレベルがとても高く、お値段は1部1時間程度で800円と、

破格のお手ごろ価格。1部2部とおしだと、1400円!


しかも、すいているのでおおむね良い席で聞け、サロンコンサートのような

距離感で、良い演奏が聴けるのです。

今回は、オーボエ:古部賢一 氏

チェンバロ:クリスティーネ・ショルンスハイム さん。


このホールは、市民にレベルの高い音楽を親しむ機会を広く与えてくれる、とても良い事業を

しているなあと、いつも思います。

081119


今回の演奏も、すばらしかった。。!


もともとは、バッハをチェンバロで聴きたいなあと思っていたところに

このコンサートを発見

楽しみにしていたのですが、オーボエの演奏も本当に素晴らしかった。


このミニコンサートのもうひとつ楽しいところは、

奏者自身のMCで、時代背景や楽器の話など、いろいろな説明をしてくれるところです。


今回も、チェンバロの説明を、音色の違いや、スイッチのようなものの設定で

オクターブ違う鍵盤が同時に押されるなどなど、楽器の機能などの話もしてくれたり、

楽しめました。


バッハは、小さい頃風邪を引いて学校を休んで寝ているときに、母が弾くピアノやエレクトーンの音が

聞こえてくる、その音色での記憶がとても強く、いや、母の演奏以外の印象は正直

あまり無い(笑)のですが、


チェンバロで聴く、J.Sバッハの イタリア協奏曲BWV971、

とっても良かったです~。


今度はパイプオルガンのバッハが聴きたいです♪