こんにちは!うつわの店クンプウのnobucoです!
先日、仕事の合間を縫って、楽しみにしていた、チェンバロと
オーボエのミニコンサートに行ってきました☆
誘っていた母が急に行けなくなったため、一人です。
たまには一人で浸るのもいいものです。
この、みなとみらいの、昼時クラシックというコンサート、時にもよりますが、
演奏のレベル・呼んでいる奏者のレベルがとても高く、お値段は1部1時間程度で800円と、
破格のお手ごろ価格。1部2部とおしだと、1400円!
しかも、すいているのでおおむね良い席で聞け、サロンコンサートのような
距離感で、良い演奏が聴けるのです。
今回は、オーボエ:古部賢一 氏
チェンバロ:クリスティーネ・ショルンスハイム さん。
このホールは、市民にレベルの高い音楽を親しむ機会を広く与えてくれる、とても良い事業を
しているなあと、いつも思います。
今回の演奏も、すばらしかった。。!
もともとは、バッハをチェンバロで聴きたいなあと思っていたところに
このコンサートを発見
楽しみにしていたのですが、オーボエの演奏も本当に素晴らしかった。
このミニコンサートのもうひとつ楽しいところは、
奏者自身のMCで、時代背景や楽器の話など、いろいろな説明をしてくれるところです。
今回も、チェンバロの説明を、音色の違いや、スイッチのようなものの設定で
オクターブ違う鍵盤が同時に押されるなどなど、楽器の機能などの話もしてくれたり、
楽しめました。
バッハは、小さい頃風邪を引いて学校を休んで寝ているときに、母が弾くピアノやエレクトーンの音が
聞こえてくる、その音色での記憶がとても強く、いや、母の演奏以外の印象は正直
あまり無い(笑)のですが、
チェンバロで聴く、J.Sバッハの イタリア協奏曲BWV971、
とっても良かったです~。
今度はパイプオルガンのバッハが聴きたいです♪
