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山小屋生活日記

2019年、突然のご縁から小さな山小屋を引越し。
なのでタイトルも「小さな山小屋で」→「山小屋生活日記」へ変更。
DIYで少しずつ修繕リフォームしたり、雑草と格闘しながらガーデニングしたり。。。そこでのささやかな生活日記です。。

最近、卓上のバーベキューコンロをゲットしてから、バーベキューが手軽になりハマってます。

なんでもスタイルから入る我が家なので、今まではWEBERのでっかい黒いグリルを使っていた為、おこす炭の量も沢山だし、グリルの出し入れやメンテも大変・・・

コンパクトな卓上にしたらなんとまあ手軽!

しかし課題が。
炭をおこすのに便利なチャコールスターターを持っているのですが、大きくておこす炭の量が多すぎて無駄。
なのでちっこいチャコスタを探していたのですが、なかなかない。
なので空き缶で自作してみました。

使ったのは業務系のスーパーで売っている大きいトマト缶。
プラスドライバーとハンマーで「えい!」っと穴を開けました。



底もこんな感じにダダダっと開けました。

中の着火剤などにチャッカマン突っ込んで火をつけられるように1箇所大きい穴をペンチでグリグリこじ開け。


こんな感じ。ちょっといびつ・・・


さて、早速点火準備。
真ん中に着火剤をひとかけら。
それを囲いながら炭を重ねていきます。
一応、小さめのかけらからだんだん大きく重ねました。

さあ、点火!

まずは着火剤の煙がモクモク出ます。

そして焦ず、触らず、じっと待つ。

ビール飲みながら待つ。←正解!



15分ほどして・・・


火がついてきました。
ちょっとだけ「ふーふー」吹いたら火が元気に。

炭を足してまた放置。


火の上昇気流で上に空気が流れる。
流れるから開けた下の穴から空気を吸い込む。
どんどんパワーアップしていきます。

15分ほど経つと・・・


こんなです!
バッチリ炭に火がついて準備が出来ました。

炭をバーベキューコンロへ移すのはトングで缶の縁を上からガシッと挟んで、缶を斜めにしてコンロに流し込むだけ。
軽いから、簡単に掴めてひっくり返せます。

自作チャコスタにどうやって取っ手を付けようかと考えていましたが、取っ手は不要でした。

肉も、野菜も、おにぎりも、やっぱ炭で焼くと美味しいー!
全然違います。





自粛が明け、ようやく待ち望んだ山のお家へ。
ご近所さんも「やっと来れたー!」と笑顔で再開。

都内がコロナ自粛でギスギスしているので、家族だけでもこちらに避難したかったのですが、不要不急の外出は自粛と言うことでぐっとこらえて2ヶ月。

2ヶ月も留守にすると・・・

雑草!


こちらも雑草!



パワフルです!

さて、ゴミ袋片手に戦闘開始。
雑草がでかいのであっという間に袋が満杯に。

数時間、手分けして奮闘しました。

結果、


少しスッキリしました。
今回はゴミ袋10袋!

定期的に戦いに来ないとですね。


生豆が痛みそうだったので、3回に分けて焙煎しました。
今回は、大昔に使っていた登山用のバーナーを引っ張り出してきて山のお家の庭で。
ここなら家が燻されず、家族からもクレームが来ない。


大量!
浅煎りから深煎りまで、焙煎ムラがかなりあります・・・
難しい。
左が生豆。
こんなに膨らむんですね。

数日待ってさっそくドリップ。


まあ、個人で楽しむには十分です。
そう簡単じゃないから楽しいのかも。