そして1階のこのストーブをチェックすると、下のドレーンに灯油が溜まってる・・・
定油機から漏れている。
ネットを探すも、機種か古すぎでパーツも見つからない。
まあ、火のものなので火事も怖いし、いっそうのこと交換しちゃいます。
古いストーブを取り外し。
そして新しく用意したのはトヨトミのFF55-G。
20年も経つと、色々と性能が良くなってそうです。
さっき外した穴に、新しい給排気のパーツつけていきます。
壁の厚みも標準で、取り付けも何も問題なく大丈夫でした。
さて、内側の吸気、排気の取り回しと格闘。
間違えて排気が漏れると命にかかわるので、何度も確認しながら慎重に作業します。
何とか無事取り付け。
外の給排気口もコーキングでしっかり防水。
それにしても壁の塗装傷んでるなー。
さて、動作確認で点火です!
今まで、スイッチ入れてから7分ぐらい待たないと点火せず、大抵暫くぶりの時は、ちょっと経つと消えてしまい、再起動が必要と、何かとコツがいる古いストーブでしたが、さすがに新しい機器は、数分でつきます。
消えることもありません。
そしてパワフル!
暫く全開で試運転しましたが、15分ぐらいたったらベッコウアメみたいな少し焦げたような匂いが充満・・・
大丈夫か?
取説読んだら、初期は塗装やらなんやらで臭うことがあり、1日窓を開けて慣らし運転してくださいとの事。
暫く様子見ましょう。
まあ、なんとか無事取り付け出来て良かった。













