少しずつ・・・ | 山小屋生活日記

山小屋生活日記

2019年、突然のご縁から小さな山小屋を引越し。
なのでタイトルも「小さな山小屋で」→「山小屋生活日記」へ変更。
DIYで少しずつ修繕リフォームしたり、雑草と格闘しながらガーデニングしたり。。。そこでのささやかな生活日記です。。

今回の震災も、少しずつ復興し始めてきた。

でも、原発に命がけで放水している消防隊の会見。
心に突き刺さりました。

隊長の「隊員の士気が強いので・・・」と涙ながらに言葉を詰まらせたコメント。
勇敢な部下達を持つものの、見えない危険と戦わせなければならない上司の辛さ。。。

奥様からの一通のメール「日本の救世主になってください・・・」
奥様もどれだけ不安で心配か、でも応援もしなくてはいけない。考え考えた末の一言だっただろう。。。


この瞬間も、現地では戦いが続いている。
戦争とは違い、多くの命を守るための戦い。
敵は、人間の作り出したテクノロジー。

がんばってくださいと応援するだけでなく、任務が無事に完了し肩の荷が下りる日が一日も早く来るようになって欲しい。



今、自分に出来ること。
「むやみに買いだめをしない。」

トイレットペーパーが市場から消えている現在。なぜ、こんなに買い占めるのか?
紙がなければ用を足した後に洗えば良い。
紙がなくてもトイレは出来る。

テッッシュもなければガーゼやハンカチでかめば良い。

ガソリンが不足している。1時間も2時間も並んでガソリンを給油しているのをニュースでみる。
本当に必要な人もいるだろうが、みんなが買っているからとりあえずいれとかないと不安。。。という人が多いのでは?

出来る限り電車や自転車に切り替えて自分の車を使わないようにする。


無駄な電気は使わない。
こまめに電気を消す。



「お祭り」という名のついたものが自粛ムードであちこちの桜祭りは中止を発表している。
色々なイベントも中止だらけ。

電気を大量に使うものが多いからだろうが、ただ中止するだけでなく、そういった人が集まる場所をおさえてあったならば、復興に向けたチャリティーイベントに切り替えて遂行すればいいのにと感じたが、素人考えだろうか?

バザーやフリマ、縁日をやったりして売り上げの利益分を被災地に寄付する。
昼間なら電気を使う必要もない。

夜なら、キャンドルナイトみたいにキャンドルやオイルランプで運営すれば良い。

自粛ばかりでなく、みんなで何とかしようというイベントがもっとたくさん行なわれるべきだと思う。


これから春。
だんだん暖かくなると共に復興もどんどん加速していくことを祈るばかりです。