通常2時間半で帰れる道のりなのに大雪の影響で20時間かかったというとんでもない体験をしたのもついこの前。
ようやくその疲れも癒えてきました。
1時間待っても1cmも車が動かないという渋滞。
一般道なら、コンビにまで歩いてトイレに行ったり、食料を調達したりと色々できたのでしょうが、高速道路で車外を歩く事は危険なのでそうはいきません。
目の前の車のテールを眺めてじ~っと待つしかない。
道路公団もそうなるのをチェックして、「手前のインターで降りちゃった方がいいですよ」という情報を流してくれればそうしたのに・・・
通常の渋滞の場合、30km渋滞とか、40km渋滞といってもちょっとづつちょっとづつ動くのでこんなには時間がかかることはないからその感覚で先にすすでしまったのがあだとなりました。
渋滞の要素は
・除雪作業によりその間通行止めになる。
・渋滞の中には完全にドライバーが寝てしまって、前が動いても先に進まない車がある。中にはカーテン閉めて完全就寝体制のトラックも多かった。
・今回はインター出口への通路は1車線で出口の先が左折右折に分かれる形式。左折する車が殆どでそれが左折先でも渋滞しているためずーと高速内までつながっていた。
これらの要因で最後の最後の5kmを進むのに6時間ぐらいかかった・・・
という結果です。
次回同じ状況になったら絶対手前のインターで下道に下ります。
下の道も、交差点や上り坂で立ち往生している車があり、渋滞がひどかったようですがこの高速道路の「抜け出せない!」という監禁されたストレスが無いぶん、ましだったかもしれません。
これもいい経験になりました。