雑誌の○○特集、つい買ってしまうのは? ブログネタ:雑誌の○○特集、つい買ってしまうのは? 参加中
ジェニーならずとも、スイーツものって人気あるよね。
まあ、私もついつい手にとって見ちゃいますが・・。

そんな雑誌の特集記事ですが。
実は人気のあるネタに   日本人論  なんて類があります。
まぁ・・小難しいものではなくて  BOW的  なものですね。
外国人が見た日本の変なとこ、外国から見た日本のイメージだのなんだの。
時に自虐的な記事もありますが、なんだか面白いです。
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$・・・この先生キノコるには。-茄子とキュウリの馬2■それはネットで進化した
この  日本人論  というネタは
以前から雑誌の特集としてはポピュラーなものでした。
なぜなら、どうとでも書きようがあるし、ネタには困らず、読者にも分りやすい。
どこぞの外国人タレントだの、日本通の外交官だのが登場したものです。
日本人はどう見られているかいくらでも書きようがあった。

しかし、ネットが普及して以降はちょいと事情が変わってきました。
それまで文字媒体発の情報がネットに流れていたのが、
逆に雑誌がネット上のネタを載せるようになったのです。
いわゆるTV界で言うところの  ようつべ現象  ですな。

小難しい先生方を使わなくとも、
ネットからネタを拾ってこれば経費タダでやれるわけです。
そりゃTVも雑誌も、ネットの拾い物を使わないてはない。

余談ではありますが・・・
私はTVや雑誌のこういう 「ネット転載」 の風潮には批判的です。
あまりに安易すぎる企画に、金をかけない構成、拾い物根性、
自らエンターテイメントを作り出す労力と独創性を失ったマスコミ媒体。
これでは視聴者や読者が離れていって当然です。
だって、即時性ではネットに勝てないし、結局は二番煎じで感動も無い。
それに、くだらないアイドルや先生方のコメントは要らないからです。

・・・おっと脱線した。
そういう憤慨もとにかく・・。
それまでTVや雑誌の十八番だったネタはネットに取られた訳です。
また、その過程で  日本人論  はより民衆化し、
小難しい論文ではなく、おもしろジョークに傾倒していったと言えましょう。
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$・・・この先生キノコるには。-シーランド■現代の日本のイメージ
一見、堅くなりがちなテーマ 日本人とは? ですが、
昔からこんな例え話が面白くて、よく見るようになったのです。
今では海外情報のサイトに変わったものの、雑誌にもがんばって欲しいものです。
さて、かつて良く使われたネタでこんなバリエーションがあります。

★世界一の贅沢とは?
アメリカの給料を貰い、イギリス人の執事と中国人のコック、そして日本人の嫁

細部が変わる事はあるものの、おおかたのイメージでは良く使われるものです。
また、国民性を表わすものとしてはこんな・・。

★沈没船のその時どうする?
乗客の避難の際に船員はこう言います。
アメリカ人には、「あなたが一番に海に飛び込めばヒーローです」
イギリス人には、「あなたが率先して海に飛び込めば紳士です」
ドイツ人には、「当船では飛び込むのが規則となっております」
イタリア人には、「飛び込むと女性にモテますよ!!」
フランス人には、「ここでは飛び込まないでください」
日本人には、
「みんな飛び込んでますよ」

言いえて妙なこのジョークははまってますね。
追加ネタとしては

中国人には、「ここでの飛び込み法は特許申請されてるのでしないでください」
韓国人には、「水泳は韓国が起源らしいですよ」
シーランド国民には、「あのボートはあなたの領土です」


ごめんなさい、 ヘタリア ネタになってしまいました( ̄ロ ̄:)汗
2ちゃん発の 「ニホンちゃん」 とかも好きだったりします。
こういう作品はともすれば政治がらみで黙殺されぎみですが、
民衆のサブカルチャーとして定着してるのは日本として誇れるんでしょうねえ。

さて、それから・・
最近知った本の中にも面白いのがありました。
占領時代に少年期を過ごした著者が、数ある日本人論は偏っていると批判。
善悪の無い少年時代に感じた印象を元に新たな見方を提示しています。

そこで挙げた一つが 「縮み志向」 。
そんな逸話を提示しています。
少々、古臭いステレオタイプですが笑えます。

★もし、宇宙人が地球人の反応をさぐるために未知の物体を置いていったら?
フランス人は、「目の前にかざし、色んな角度から見てみる」。
ドイツ人は、「耳元で振って音を聞いてみる」。
スペイン人は、「拾い上げるや叩き壊す」。
イギリス人は、「何日か根気強く使ってから、家族会議で投票する」。
中国人は、「周りに用心しつつそっと懐にしまう」。
韓国人は、「それをまず舌で舐めてみる」。
アメリカ人は、「コンピュータに調査をまかせる」。
ロシア人は、「KGBに報告して知らん振り」。
日本人は、
「まず同じ物を作ってみる、しかも精巧なミニチュアで。それを見て納得する」。
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$・・・この先生キノコるには。-GとG■お ま け
この手のネタは海外のフォーラムでも良く見かけます。
アチラでは聖書がらみの変形ネタが多いのですが、日本が関係する物には
実はGとGの出現率が非常に高いのが笑えます・・・・。
近年では高機能トイレと触手(HENTAI)もポピュラーですね。

【らばQ】ぶっとんだ国ニッポン…海外で紹介されている日本のイメージが
    ちょっと大変なことになっていた


【らばQ】他国に比べて日本がこんなに進化しているという画像

【サーチナ】フランス人の好奇心を刺激する温水洗浄便座

『The japanese Tradition ~日本の形~』 シリーズ。
日本文化をネタにコメディ(?)してる作品、その中の寿司ネタ。
他の作品も是非探してみて下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=0b75cl4-qRE

【ニコ動】世界最強の国技 SUMOU(字幕保存用)
ニコ動でもSUMOUネタが受けてました (゚∀゚ ) アヒャヒャ

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