1年ほど前から、継母の住んでいる実家をボチボチと片づけている。

古い段ボール箱さえ捨てることができない母に片付けているところは見せられない。母がパニックにならないように、デイサービスに行っている間に片づける。

 

今日は夫と二人で本を片付けた。

実家は狭い土地に建てた3階建ての家。本は家のあちこちに積まれている。

 

先ずは2階から3階の階段の途中に積んである本から。

日本文学全集78冊と世界文学全集25冊

私の父が58年ほど前に買ってくれた本。

 

足場が悪く、本は重たい…。思ったより重労働。アセアセ ギブアップ!

今日はここまで、お疲れ様コーヒーコーヒー

とりあえず103冊片付いたOK

 

 

 

 世界文学全集(河出書房)25冊

 

 日本文学全集(中央公論社)78冊

 

島崎藤村の「破壊」を読み、日本に差別があることを知り衝撃を受けたこと、

太宰治を夢中で読んでいたことなどを思い出す。

小学校の5,6年生から30歳ころまで毎日のように本を読んでいた。「特技は?」と聞かれると「本を読むことが早い」と答えた。

いつでも本があったので寂しくなかった。ニコニコ

 

処分することは、本に対して申し訳ないような、後ろめたいような思いがあったが、カビ臭く、虫食いもあり、読む人もいない。

階段を上り下りする母にとっても危ない。

 

本、ありがとね! 本を買ってくれたオトありがとね!!