2015年 年末 左脇の下にしこりを見つけ、診察を受けたところ、乳がんが見つかった。
担当医から、検査結果が早く出たほうが良い、ということで大きな病院に変わったらどうかと提案があった。、翌年 1月、病院で渡されたデータを持って、基幹病院に移った。
ステージ2から3の間と診断された。
治療のスケジュールができたのだが、色々思うところがあり、事情もあり、病院に行かず治療を休んだ。
いつもと変わらない生活をして元気に過ごすことができたが、腫瘍は大きくなっていった。
2017年3月 再び基幹病院で受診した。ステージ3だった。治療が始まった。
5月から始めた抗がん剤では、口内がひどく爛れたり、脱毛、手足の痺れを味わった。
痛みや苦痛もあったが、「へえー!、こうなるんだ!」その時々の自分の状態が興味深かった。![]()
髪のない頭も悪くない、無くても困らない❣
足の痺れは長く続いた。靴を選び、慎重に歩いた。
2017年10月 手術。
前日、入院してから不思議な感覚がやってきた。
全てのものが私の味方になっていた。そんな気配だった。
人々、薬、治療器具、月までも…。全てが私の友達だった。
これが本当の世界なのかもしれない!
幸せな気分!
この感覚を忘れずにいよう!
12月末 放射線治療終了した時も、放射線が友達に思えていた。