2017年に乳ガンの手術をした後は、ホルモンを抑える薬の服用と、3か月に1度の検査。腫瘍マーカーは高いままだが「体質だろう」と、気にはならない。体調はまずまず良好だった。
ところが、術後1年半ほど過ぎた2019年夏、脾臓の腫瘍が肥大してきたのが分かった。
ガンではなくても腫瘍が肥大したら、脾臓を摘出するのが基本とのこと。
早速、手術日が決まった…8月23日。
手術に向かうための心構えを立てて、夫と息子に手術することを伝え、認知症の継母のケアを依頼し、二胡の先生にレッスンをしばらく休むと伝えた。
1週間後、受診に行くと…
8月23日の手術は白紙になっていた![]()
「心臓と消化器に異変が見つかった。そちらの方も手術が必要かもしれない。体の負担を考えると、何度も手術をするより、一度で済ませたほうが良いのではないか…。」
ということで、再検査をし、心臓と消化器系の結果が出てから、改めて手術日を決めることになった。
検査結果は心臓、消化器系とも問題は無かった。![]()
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脾臓の手術は1年半以上過ぎた今も保留中![]()