今日は、阿波村にある
『あなみ』というところに行きました。
そこは、創業14年
食を通じて、地産地消で良いものを作っている
生産者の皆さんとお客さんを
繋ぎたいという思いでされている
料理屋さんです。

そこで、囲炉裏を囲みながら
ご飯を食べました。
木で囲まれ、
窓から見えるのは川と森と少しの住宅。
音は静かに、備長炭の良い香りがありました。
店員さんも、笑顔がステキな
ふわっとした雰囲気の方でした。
そんな中で、あまごの串焼きや吾平餅などを
食べました。
すごく癒されました。
もし、
コンクリートブロックに囲まれ、
大衆居酒屋のように、ワイワイしていて
色々なよくわからない匂いがし、
バタバタと、あわただしく人が行き交い
景色も、車がバンバン走る場所で
同じものを食べたとしたら、
全然違うと思いませんか?
そこにしかない空気感。
その人にしかないもの。
どんな時でも、
何をするか。
ではなく、
どう在るのか。
誰と過ごすのか。
が大事だなって、
空間を通して、あらためて
気づかされました。
しかし、美味しかったなぁ(*^^*)
