ふろんた観戦記
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2009年を振り返る

今日は、大晦日ですね。

リーグ最終戦の日立台からもう1ヶ月がたとうとしてます。

2009年の終わりの日に2009年シーズンを振り返りたいと思います。

今年は、シーズンチケットを手に入れた初めてのシーズンだったこともあり、過去最高の観戦数でした。

①ホーム等々力での強さ

今年は、勝試合が多く見れました。リーグ戦のホーム等々力で12勝4分1敗!
等々力では、負けませんでしたね。等々力では、負ける気がしなかった。特に後半、フロンタ側に攻める時にものすごい点が取れるって雰囲気になる。赤いチームのような声量で圧倒するわけじゃないんだけど、サポーターの点が欲しいという願いがうねりのように等々力を支配する。これは、フロンターレの選手、スタッフ、サポーター全員が作り出す一番の武器、ストロングポイントだと思う。
今年は、J1で一番のホーム勝点をとっています。来年は、無敗で14勝以上したいですね!

②届かなかったタイトル

あと少し、でもその少しが遠く感じられたシーズンでした。
リーグ優勝を逃した試合として ホーム鹿島戦 が挙げられるでしょう。前半から10人の相手にリードしている状況で追い付かれた。しかも首位鹿島相手に。あそこで勝ち切る力があったら…

③若手の台頭

ハードスケジュールでしたね。特に9月は、厳しい月でした。
そういう中でターンオーバーさせて若い選手にチャンスが多いシーズンでした。特に2年目の大卒トリオの田坂、菊地、横山の活躍は、来季以降の主軸として期待が持てるものですね。
あと木村、園田、杉山、登里も来季以降の活躍に期待したいですね。

④ベストゲーム

現地観戦したなかでのベストゲーム

・アウェイ鹿島戦(中断前)
再開試合は、見に行けなかったのですが、中断前の出来は、今季最高だったと思う。あの試合の見せたフロンターレは、強かった。
印象的だったのがハーフタイムでタバコを吸っている時に鹿サポに 『フロンターレ強いわ、かなわないわ』と話し掛けられたのが印象に残ってます。あの試合のフロンターレは、強かった。あの試合が中断しなかったらなと今だに思います。

・ホーム千葉戦

ナビスコカップ決勝戦で敗れ、そして表彰式の問題やらいろいろあり、逆風吹きまくりの状況で迎えた一戦でした。正直、等々力に着くまでは等々力に行きたくないと思ってました。
ロスタイムにジュニが左をえぐっての折り返しにレナが合わせたゴールが決まった時は、いろんな感情が爆発しました。
内容云々じゃなく感情にうったえた試合でした。

・ホーム広島戦

ご存知、7-0で勝った試合ですが大量点が取れたことよりもゲーム運びに感心した試合でした。


ナビ鹿島戦を現地観戦出来なかったのが悔やまれます。

⑤MVP

ジュニーニョ!


以上、2009年シーズンを振り返ってきました。

いろんなことがありました。

喜び、悔しい思い…本当に密度の濃いシーズンでした。

ありがとうございました。

来年も共に戦いましょう!

高畠監督誕生

決りました、高畠監督。


個人的には、全く新しい血を入れる人選もありだなと思ってましたが今までの継続を選択しましたね。

時間的な問題、金銭的な問題もあるのでしょうが一番は、今期までの流れの継続を重視したということですね。

関塚さんに続投を要請した方針通りに高畠さんをコーチから昇格させた。

フロントの方針にブレがなく、緊急事態からの迅速な決定でした。

僕は、高畠フロンターレを今と変わらず、そして今まで以上に応援していきます!

ただ来年にもうONE STEPするためには、外からの新しい血が必要だとも思います。

そこに浮上してきた話が

レンヌ稲本選手とマリノス小宮山選手への正式オファー

この話、実現して欲しいですね。

ボランチと左SBは、補強ポイントでした。

小宮山選手は、突破力、クロスの精度、中に切れ込んでのシュート力が特長のJでも有数の左SBです。フロンターレに合う選手だと思います。

稲本選手、イナは、言わずと知れた日本代表選手。あたりの強さ、ボール奪取能力に秀で奪ってからの展開力もいいですよね。日韓W杯で見せた前線への飛び出し、得点力。ボランチとしてこの上ない総合力の持ち主です。

イナには、様々な経験もあります。この経験もフロンターレが一段成長するために必要だと思います。


関塚さんの辞任から来期に向けて不安の方が強かったけどイナと小宮山選手への正式オファーの話で何か来期への期待感が湧いてきました。

ワクワクです。

稲本選手、小宮山選手

是非ともフロンターレに来てください!

共に戦いましょう!

関塚監督辞任

関塚監督の辞任が発表されました。

正直、来年も関塚監督だと思ってたので気持ちの整理ができてません。

僕の個人的な気持ちは、来年こそ関塚監督とともタイトルを勝ちとり、一緒に喜びをわかちあいたかった。

でも関塚監督は、違う道を選んだ。

関塚監督は、自ら身を引くことでフロンターレを変えることを選んだのだと思う。

今、僕は、気持ちの整理ができてません。

しかし関塚監督に言いたい。

6年間、おつかれさまでした。そしてありがとうございます。

関塚監督がフロンターレに残してくれたものを噛みしめ来年も力いっぱい応援していきます。

関塚監督、ゆっくり休んでください。

そしてまたいつかスタジアムで会いましょう!

例えそれが僕達じゃないチームであっても。

またサッカーしましょう!

ありがとうございました!
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