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カフェオープンに向けた長い道のり

50歳にてセカンドキャリアの意志固める。鎌倉でカフェオープン。70歳迄の現役を目指す。しかし、長くサラリーマン生活してきた中で、カフェ経営は容易いことではなく、自身とも周囲とも戦いになるだろう。
成功したといえる日が来るかどうか、今日からその軌跡を残す。

鎌倉百年塾に参加。百年後の鎌倉の議論と思いきや、リッツカールトン元支配人高野登氏の人間性を鍛えるセミナーだった。
29日のテーマは「内観力」。企業セミナー向けには、よくある内容だがそれを鎌倉の円覚寺で地元起業家が多く参加しているところに新鮮さを感じる。高野氏主宰のザシチズンズカレッジ(NPO)より参加者も多数。諸先輩方の成功体験講話による本質論と商業的人間関係(要は参加者の人間関係拡大(要は飲み仲間)から利害関係者の発掘)拡大の場の性格強し。でも、自身に当てはめたとき、出発点はそこだと思った。
NECという肩書きを無くしたときの自身の力はいかほどか。このようなイベント参加で内面も外の関係も強化が必要と言うことか。
レシューの倉内さんと知り合えた。
これもこのイベント参加の成果と素直に、ありがたく受け止める。