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カフェオープンに向けた長い道のり

50歳にてセカンドキャリアの意志固める。鎌倉でカフェオープン。70歳迄の現役を目指す。しかし、長くサラリーマン生活してきた中で、カフェ経営は容易いことではなく、自身とも周囲とも戦いになるだろう。
成功したといえる日が来るかどうか、今日からその軌跡を残す。

気になっていた北鎌倉たからの庭に。浄智寺の駐車場の奥、約200m歩き源氏山登山道入り口わきにあった。
サイトの写真通りの景色。事務局に古民家三部屋貸しスペース「真ん中の部屋は、平日は未だ空いてますよ」と誘いを受ける。
自然の中で抜群の環境だが、当然ながら県道からの
アプローチの難しさ。距離、駐車場、坂、バリアフリー度、雨ぬかるみ対策等。
空間も手狭なので、多くの客を呼ぶには、それなりの手入れが必要。
でも、それなりの手入れをすれば、素晴らしい環境になるはず。チャレンジしてみたい。

その後、小町のカフェディモンシュへ。
ワッフルとフワフワオムライス、コーヒーは、パナ産ゲイシャを初オーダー。
こくの中に初めての香り。言葉を借りるが、「独特のフローラル(ジャスミン)・シトリック・完熟フルーツ・ブラウンシュガー・ストロベリー・ピーチ・マンゴー・アールグレイなど、複雑に絡まる様々な風味が次々と襲いかかります。」記事にあるが まさにそのとうり。又温度がさめてきた時に変わる感じ方の変わるその複雑な味わい、最後の一口まで驚かせた。一杯750円は高くないかも。
「エスメラルダ農園の土壌とマイクロ気候、ゲイシャ種のもつ個性の組み合わせが産んだ、奇跡の香味・・・。」酸味の強いのもあるらしい。今度行った時は、そちらかな?いや豆が無いかもしれないので急ごう。
オーナーの堀内さんと少し会話。気さくな感じが印象的。倉内さんといい、鎌倉は気さくな方多いかんじ。いい感じで友達になれるのとを期待。