カフェオープンに向けた長い道のり

カフェオープンに向けた長い道のり

50歳にてセカンドキャリアの意志固める。鎌倉でカフェオープン。70歳迄の現役を目指す。しかし、長くサラリーマン生活してきた中で、カフェ経営は容易いことではなく、自身とも周囲とも戦いになるだろう。
成功したといえる日が来るかどうか、今日からその軌跡を残す。

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12月1日(日)
丸山珈琲のフリーカッピングはアメイジングカッピング含め三回目かな?今日は初心者と思しき女性二人と計三人。カッピングの方法は慣れてきたぎ、評価スキルは簡単には上がらない。
今日は、
1ドミニカ、サンチアゴハマムシート
2ブラジルサマンバイヤ(明日から新発売)
3ケニア テグ
4エルサルバドル ラスヌベス農園
5エチオピアイルガチュフエ コカーナ
6グァテマラELLEインヘッド
の六種。
ドライ、クラスト(お湯を入れた段階での香りの評価)、ブレイク。この香味判断は、あいからず甘い香りとしか。その中で、唯一フルーティーな香りを発見したのがイルガチュフエ。
今日の復習。
ブラジルのコーヒーは主にナチュラル。
クリーンさに欠けるが実の周りの甘さがあり、
ウォッシュド傾向の中、見直されている。
ブラジル サマンバイヤ農園は2001年COE以降丸山珈琲とは取引関係に。
ケニア=ニトリ地区=テグファクトリー=有能
一人当たり生産量少ない。
5つの村、910人の生産者がテグに持ち寄る。
酸強い、さわやか・フルーティー・ジューシー、粉の段階で青のりっぽさ。
エルサルバドルは、とにかく酸味、苦み、甘みのバランス良い。なめらか、クリーミー、ナッツ感。
エチオピアは、とにかくグリーンなイメージ。
イルガチュフエは特にフローラルや花、ハーブの印象。
グァテマラは、酸に重さ?なかなか難しい。

11/2に買ったテグをたててみた。
さわやか、ジューシーというより、苦みの方が強く。1ヶ月もたったせい?