国際ジャーナリストで作家の落合信彦さんが亡くなったことがわかりました。84歳でした。
亡くなったことを知らせる文書では、「国際ジャーナリスト・作家の落合信彦(おちあい・のぶひこ)が、2026年2月1日午前8時8分、老衰のため永眠いたしました(享年84)」と発表。
また、功績について「故人は長年にわたり、激動する国際情勢やインテリジェンス(諜報)の分野において、独自の視点と綿密な取材に基づく鋭い分析を発信し続けてまいりました。その活動は執筆にとどまらず、講演やメディア出演など多岐にわたり、著書の累計発行部数は2,000万部を超えます。世界を舞台に挑戦し続けるその姿勢と骨太な言論は、当時の若者をはじめとする数多くの読者に勇気と多大なる影響を与えました」とつづられています。
通夜及び葬儀・告別式は、故人の遺志ならびに遺族の意向により近親者のみにて執り行うということです。また、『お別れの会』を執り行う予定だということです。
落合信彦さんは、ケネディ大統領暗殺の真相に迫った『決定版 二〇三九年の真実』や若者たちへの熱きメッセージをつづった『狼たちへの伝言』などで知られる国際ジャーナリスト。息子はメディアアーティストとして活躍する落合陽一さんです。
国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさんが食道がんで1月29日に死去したことが発表された。63歳だった。公式SNSで1日に報告された。
2017年に現役引退した将棋棋士の加藤一二三さんが22日、都 内の病院で肺炎のため亡くなった。86歳。
書面では「弊社所属 加藤一二三(かとう ひふみ)は、令和8年1月22日(木)午前3時15分、都内病院にて肺炎のため86歳にて永眠いたしました」と報告。「生前は、皆様より格別のご厚情とご支援を賜り、深く感謝申し上げます。故人が生前に賜りましたご厚誼に対し、あらためて心より御礼申し上げますとともに、ここに謹んで哀悼の意を表します」と伝え 加藤さんは、1940年1月1日生まれ、福岡県出身。師匠は故・剱持松二九段。14歳でプロ4段、史上最年少棋士史上初の中学生棋士となり、「神武以来の天才」と称され14歳7ヶ月でデビューという藤井聡太棋士が登場するまで62年間破られなかった史上最年記録と、77歳11日という現役棋士の史上最年長記録など「誰にも破ることができない」と評される偉業を成し遂げた将棋界のレジェンド棋士。 一方、バラエティー番組などでは“ひふみん”の愛称で親しまれており、2017年3月には密着取材した番組、NHK『ノーナレ 諦めない男 棋士 加藤一二三』が放送された。同年6月、現役を引退。