こんばんわなのですょ
今日もなんとか元気に頑張っております。仕事が忙しくて今日も低血糖になりかけましたがなんとか耐えてます。
今日は私のように『インスリン自己分泌』がドバっとあるが故の悩みです。
これはこれで計算できなくて困るんですよ。
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通常のカーボカウントはまず
●インスリン/カーボ比→1カーボの炭水化物に対して超速攻インスリンの必要量
1日の総インスリン量(TDD)÷50
●インスリン効果値→超速攻インスリン1Uでどれだけ血糖値が下げられる効果があるのか
1800÷1日の総インスリン量(TDD)
というように速算式があります。
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これを私に当てはめると
●インスリンカーボ比→16単位/50=0.32U
●インスリン効果値→1800/16=112.5
となります。
かなりおかしな数字が出ました。
今、夜ごはんを食べましたが炭水化物を70g取りました。
上記計算で行くと70g/10×0.32U=2.24Uとなり2単位か2.5単位になりますが実際は5.5単位を打っています??
自己分泌が残っている人はHPに乗っている計算式などは全く当てはまらず計算できません。
なぜなら前記の計算式の総インスリン量に自己分泌分も入れないと計算式として成り立たないからです。
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じゃぁどうしてんだ・・という疑問が。
最初は病院で適当に単位を決められたと思いますw
そこからの調整です。
●インスリン効果値の予測
・以前病院で血糖値が上がっている時に1単位か2単位を打ってどれだけ下がるのか実際見てねと教えられた。
これは完全に×××です。
自己分泌がある人が血糖値を上げると自己分泌によるボーラスがどばどばっと出ます。
なので上げて下げるというのは無理なんです。
・では逆に1カーボでいくら血糖値が上がるのかを精査する。
なるべく自己のインスリンや抗インスリン(血糖値を上げるホルモン)が出ない状態に測る。
90㎎dl~130㎎dlの間で精査できるタイミングで行う必要がある。ようは90㎎dlぐらいのタイミングしかない。
私の場合はブドウ糖3gと10gでそれぞれ血糖値90㎎dlからいくら上がるかで精査を行っている。
ブドウ糖3g→約10mgdl上昇
ブドウ糖10g→約30~35mgdl上昇
だいたいこんなもんです。
●未処理カーボという考え方。
たとえば
血糖値90㎎
炭水化物60gを接種
インスリン4単位を打った
食後血糖値が150㎎dlまで上昇
元より60㎎dl血糖値があがった
これは↑で計算した炭水化物20gに相当する。
炭水化物20g 2カーボが未処理になった。
ということは40gの炭水化物を4単位で処理できたということなので
1単位で炭水化物10g分(血糖値30㎎dl分)を処理できたという事になる。
これでインスリンカーボ比を出さないと計算できない。
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■カーボカウントの落とし穴。
自己分泌がある人で一番怖い事は
ドバっと自己分泌が出る血糖値まで絶対に上げない事。
私の場合は血糖値180㎎dl前後↑よりあがった場合。
無慈悲な自己分泌ボーラスが放出される。
どんどん・・・
時間差攻撃で・・・
下手にカーボカウントで計算して超速攻インスリンを打ってこの血糖値を超えると体内のインスリンが多くなりすぎて急降下して低血糖に間違いなくなる。その場合は高くなって落ち始めた時にすぐ捕食を行わなければならない。
という事でどちらにせよ面倒くさいですね~
数値はどんどん変わります・
ここ1週間は恐るべき速さで自己分泌がなくなっているのが解りますwwwww
どうしようもないけど
どうにかしたいw