昨日は和田先生から素敵なマフラーをいただきそして…
今回は、奈良のギャバンさんが私の好きな写真家さんが収録された番組「写真家たちの日本紀行」を収録したDVDを送って下さいました゜+。(*′∇`)。+゜
私の好きな写真家のひとり市橋織江さんの番組「長崎、九十九島の心にしみる島々の情景」など他の写真家さんの番組も含め沢山の番組を収録して下さったDVDのプレゼントをいただき本当にありがとうございます(*´∇`)
ギャバンさんは、私が奈良の天河神社の境内の岩の上で高熱で倒れていたいた時、声をかけて下さり天河から奈良まで車で送って下さった恩人です(*´∇`)
しかも、ギャバンさんの趣味がカメラと電車と神社仏閣巡りと言う私と同じ趣味と言う不思議なご縁で出会った方です^ー^)人(^ー^
更にギャバンさんが結婚式を挙げた奈良ホテルは、私が初めて奈良に旅した時に、どうしても泊まりたくて無理して泊まった私にとってもギャバンさんとっても思い出の場所o(^∇^o)(o^∇^)o
そんなところまで、一緒で私が夢で見た日本最古の水の神社「丹生川上神社下社」へ導いて下さったと言う不思議なご縁をも持って出会った方ですヾ(=^▽^=)ノ
30日も奈良で開催の忘年会のあと、お会いさせていただきますし、1月2日には1年ぶり撮影を一緒に行きます^ー^)人(^ー^
私は活動で全国を巡りました、その時に多くのみなさんとのご縁をいただき、大変お世話になりました(*^_^*)
そして、こんなにもお世話になったにも関わらず、クリスマスプレゼントまで送っていただけるなんて本当に本当にありがとうございますヾ(=^▽^=)ノ
みなさんのおかげで、私はいま幸せです゜+。(*′∇`)。+゜
どうか、みなさんにとって今日と言う一日が幸せでありますように(^-^)
今日はクリスマスイヴですね゜+。(*′∇`)。+゜
クリスマスになると必ず聴く私の大好きな曲を皆さんにお届けしますヾ(=^▽^=)ノ
Celtic Woman - The Christmas Song
http://www.youtube.com/watch?v=IekoOT_e-pQ
最初に、ちょっとCMあります^ロ^;
寒いな~!
一年中が春だったらいいのに…
こんな寒い朝になると、いつも思います。
夏になれば、暑さで「早く秋になればいいのに…」と思います。
でも、寒さがあるから、春の温かさ、草花の開花への喜び、新しいスタートへの期待と嬉しい事を考える事ができます。
人生も四季に似ていると思います。
毎日が、ただ楽しければいいとか、辛い事やめんどくさい事から背を向けて楽しい事ばかり追い求めていたのでは、人間としての成長はありません。
時に、辛い事やめんどくさい事に、あえて向き合う事で人を成長させる事もあるのです。
自然は、いつも私たちに無言で教えてくれます。
人生の四季を越えていきなさい
と、私たちに四季を体験させているのだと思います。
そう思いますと、この寒さも、私たちを成長させるためには必要なんですね。
木は、寒さを越えている木ほど、年輪が細かく強いと聞きます。
私たちも寒さ(人生)を乗り越えて、年輪を積み重ね本当の強さを身に付けたいですよね。
では「本当の強さってなんだろう?」と考えた時に、3月11日の忘れる事ができない東日本大震災での事を思い出します。
3月12日の朝、私は「これから日本はどうなるんだろう?自分はどうすればいいんだろう?みんなは大丈夫かな?」などなど不安で、しかたがありませんでした。
そんな朝、祖母がいつも通り仏壇にお茶を出し、神棚に手を合わせ、畑支度をして「畑に行ってくるから」と言うのです。
私が「こんな時に畑?」と言うと「こんな時だから、畑なんだよ♪食物が必要になるかもしれないからね」と畑に向かって行きました。
戦争と言う辛い時代を乗り越えてきた祖母だからこその言葉だと思いました。
普段は、高いものは背の高い私がとり、堅くて開かない蓋を開けてあげたり、体力もなくなっている祖母を私たちが手助けしていると思っていました。
でも、いま私の目の前で畑支度をして、畑に向かう祖母の後ろ姿に「本当の強さ」を感じました。
私たちは、祖母が体験した戦争と言う、人と人が殺し合うと言う一番辛い経験をした事はありません。
ただ、アルビノとして生まれた事で、人には体験できない人生を歩んできました。
それは、きっと私が人間として成長するのに必要な事だったと思います。
本当の強さは生き抜くこと
人生という四季を乗り越えて
生きる
と言うこと
私はそう思います。
一年中が春だったらいいのに…
こんな寒い朝になると、いつも思います。
夏になれば、暑さで「早く秋になればいいのに…」と思います。
でも、寒さがあるから、春の温かさ、草花の開花への喜び、新しいスタートへの期待と嬉しい事を考える事ができます。
人生も四季に似ていると思います。
毎日が、ただ楽しければいいとか、辛い事やめんどくさい事から背を向けて楽しい事ばかり追い求めていたのでは、人間としての成長はありません。
時に、辛い事やめんどくさい事に、あえて向き合う事で人を成長させる事もあるのです。
自然は、いつも私たちに無言で教えてくれます。
人生の四季を越えていきなさい
と、私たちに四季を体験させているのだと思います。
そう思いますと、この寒さも、私たちを成長させるためには必要なんですね。
木は、寒さを越えている木ほど、年輪が細かく強いと聞きます。
私たちも寒さ(人生)を乗り越えて、年輪を積み重ね本当の強さを身に付けたいですよね。
では「本当の強さってなんだろう?」と考えた時に、3月11日の忘れる事ができない東日本大震災での事を思い出します。
3月12日の朝、私は「これから日本はどうなるんだろう?自分はどうすればいいんだろう?みんなは大丈夫かな?」などなど不安で、しかたがありませんでした。
そんな朝、祖母がいつも通り仏壇にお茶を出し、神棚に手を合わせ、畑支度をして「畑に行ってくるから」と言うのです。
私が「こんな時に畑?」と言うと「こんな時だから、畑なんだよ♪食物が必要になるかもしれないからね」と畑に向かって行きました。
戦争と言う辛い時代を乗り越えてきた祖母だからこその言葉だと思いました。
普段は、高いものは背の高い私がとり、堅くて開かない蓋を開けてあげたり、体力もなくなっている祖母を私たちが手助けしていると思っていました。
でも、いま私の目の前で畑支度をして、畑に向かう祖母の後ろ姿に「本当の強さ」を感じました。
私たちは、祖母が体験した戦争と言う、人と人が殺し合うと言う一番辛い経験をした事はありません。
ただ、アルビノとして生まれた事で、人には体験できない人生を歩んできました。
それは、きっと私が人間として成長するのに必要な事だったと思います。
本当の強さは生き抜くこと
人生という四季を乗り越えて
生きる
と言うこと
私はそう思います。
朝焼けの月
ああ なんて美しいのだろう
自然の美しさに説明はいらない
美しい
素直に感じる心
人間も自然の一部であるのだから
本来、美しいものであり
人間が考えた、美しいと言う基準に当てはめること自体おかしいのです
自然から考えたら「見た目問題」と言う問題自体、存在せず
ありのままの自然が美しい様に
ありのままの人間も美しいのです
人間が考えた美というものは、年代・地域・団体や個人、限定のものです。
ある地域、ある年代で美しいとされてきたものが、別の年代、別の地域、個人個人で、美の基準は違います
そんな曖昧な美の基準にとらわれる必要はありません
人は、自然の一部であるのだから、みな平等に美しいのです
人間が考えた限定的な、美の基準にとらわれないで
ひとりひとりが生まれてから亡くなるまで、魂を光輝かせることが本当は美だと思います
人間が作り出した自然ではなく、悠久の時代からある自然は年代も地域も個人も越えて美しいのです
人も同じなのだから、みんな等しく美しいのです
カメラを持って自然と向き合うと、自然が静かに教えてくれます
人や自分が作った美しさや価値観に縛られるな、物事の本質を心で感じなさい
そう自然は私に教えてくれました
朝焼けの月を見て、そう感じました(*^_^*)
ありがとうございます。
18日の日曜日、都内で恒例のクリスマス交流会を開催させていただきましたヾ(=^▽^=)ノ
年末のお忙しい中を今回も多くの方々に参加していただきましたo(^∇^o)(o^∇^)o
下は赤ちゃんから小学生、高校生、大学生、社会人は、20代・30代・60代と年齢の幅も広く、個人とご家族共に、とても有意義な楽しい交流会になりましたヾ(=^▽^=)ノ
今回はなんと言ってもクリスマス交流会ですので、JANからのサプライズプレゼントがありました☆ヽ(▽⌒*)
スタッフには音大生がいますので、綺麗な歌声でクリスマスソングを披露していただきました(*´∇`)
みなさんご存じのクリスマスソングで気分はすっかりクリスマスムードなったところで…
今年も、よい子が多かったので、サンタさんが素敵なプレゼントを届けに来てくれました^ー^)人(^ー^
去年はかぶりものが大きくてお子さんが泣いてしまいましたので、今回はシンプルなサンタスタイルで登場しました(*^_^*)
「メリー♪クリスマス~♪」の声でいきなりの登場でしたから子供たちは、キョトン!としていましたが今年は泣かないでプレゼントを受け取って下さいました^ー^)人(^ー^
その後は、音大生が歌のお姉さんになり子供たちと一緒にカラオケでアンパンマンを歌たったり踊ったりして大盛り上がりでしたo(^∇^o)(o^∇^)o
子供たちもマイクを食べて… いえいえ!マイクを持って歌う子やタンバリンを叩く子、音楽に合わせ踊る子や歌う子などなど楽しい音楽の時間になりました(≧▼≦)
楽しい時間はあっという間で交流会も名残惜しかったのですが、楽しかったクリスマス交流会も終わりの時間になりました(*^_^*)
子供たちとっては本当に楽しかったらしく、途中で帰るお子さんは帰りたくないと泣いていました(T_T)/~
そして無事に交流会も終わりスタッフで時間まで話をしましたo(^∇^o)(o^∇^)o
今回は親御さんが、お子さん高校受験のお話をなさったので、皆さんがそれぞれにご自身の経験談を語り合いました(^-^)
いまの時代は、昔に比べるとかなり弱視教育への理解は増えたものの、見た目もあるアルビノへの学校側の対応がなかなか厳しい様です。
そこで、私たちの経験談をお話させていただきました。
決して、これが答えではありませんが、私たちがどうやって受験を乗り切ってきたのか、と言う実際の経験からのお話をして、それに対してお母さんの子供を思う「親の立場」からの意見もあり、かなり内容の濃い話し合いになりましたo(^∇^o)(o^∇^)o
こういう事ができるようになっただけでも、本当にほんの数年前には考えられなかった事です(^-^)
確かに、弱視の子供たちの受験の厳しさはあるとは思いますが、少しずついい方へと向かっていると信じています(*^_^*)
会場の使用時間も過ぎましたので、夕飯を食べるメンバーだけで、食事に行きましたo(^∇^o)(o^∇^)o
前回と同じく高校生・大学生・30代・60代と言うメンバーで、先程の受験の話の続きをしました(^O^)
私が社会人になって20年、その間に学校もかなり変わりました(;^_^A
若い2人のお話を聞いて、時代の変化を知ったと同時に、まだ変わっていないところもあるんだなって思いました(*^_^*)
これからの子供たちが、自分の可能性を信じて自分がいきたい道に進めるように私たちも、これから出来る事で応援したいと思いましたヾ(=^▽^=)ノ
自分がここまでこさせていただくのに、どれだけ多くの皆さんに支えていただいた事でしょう^ー^)人(^ー^
今度は私たちが、いまの子供たちに手を差し伸べる番ではないかと今回の交流会の話し合いで更に思いました(*^_^*)
もうすぐクリスマス、みなさんが笑顔で迎えれる様に、笑顔で過ごせます様にと心から幸せを祈らせていただきますm(__)m
みなさん素敵な、クリスマスをお過ごし下さいね゜+。(*′∇`)。+゜





