アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -49ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

20日に発売されました日本では、初のアルビノ当事者や家族や関係者を取り上げたノンフィクションの本「アルビノを生きる」は、おかげ様で全国の大型書店で並んでいると、皆さんからご連絡をいただき「夢じゃないんだ!」と長年の夢だった出版が叶った事を嬉しく思い、ここのところ目の調子が悪く長く読書が出来ませんが、痛みを我慢しながらでも読みたくなる内容に取材を受けて下さった皆さんの生き様に共感と感動をしながらゆっくり読ませていただいております。

アルビノの活動を本格的に始めた頃、当事者さん達から「そんなことは止めろ!」とか「アルビノを隠して生きているのに、何でわざわざアルビノ当事者として名乗るんだ!迷惑だ!ホームページは止めろ!」などと、当事者さんたちや見ず知らずの人達からも、誹謗中傷や脅迫メールが沢山、届きました。

中には「駅のホームって危ないよな!気をつけろよ!」と、言われ活動の移動で駅をよく使うので最前列に並ぶのが怖いと思いましたが、それに屈していたらなんか負けた気がして、最前列にあえて並びました。

私はメールが来る度に「これからの子供たちやご家族さんのためにどうか理解してほしい、このままでは何も変わらない」と返信しましたが、逆に相手を怒らせる事になりました。

でも、それでもできたのは、時々届くご家族さんや当事者さんさんからの問い合わせや相談メールで「ありがとう!なんか気持ちが楽になりました」とか「これからも皆さんのために頑張って下さい」という励ましのメールに「何があっても頑張ろう」と心に誓いました。

今、こうして本を手にとり読ませていただきますと、これまでの10年間の様々な思い出が蘇ります。

本に登場するほぼ全ての皆さんと直接に今も関わらせていただいておりますので、ひとりひとりの生き様を読ませていただきながら、皆さんの顔を思い浮かべました。

私に「活動を止めろ」と言った方々にも、どうかこの本を読んでいただけたらと思います。

私に「止めろ」と言ってきた方々が悪いのではなく「止めろといわざる得ない状況を作った社会」に問題があり、この本を通じてアルビノへの正しい理解の輪が本を通じて手から手へと広がっていただけたらと思います。

そして、今のそしてこれからのアルビノの子供たちやご家族さんや仲間たちが、アルビノを理由に苦しまない社会を目指し、少しずつでも自分に出来る活動を続けさせていただけたらと思います。

早速、明日は電車内で「アルビノを生きる」を読みます。

ブックカバーはしません。

元々、人から見られるのですから、それなら見られ次いでにアルビノを生きるを宣伝しようと思いました。

私も目立ちますが、それ以上に本の表紙が可愛くてインパクトがあります。
もし、誰かに聞かれたら本の宣伝もさせていただきます。

何もしないで悩むなら、まずは有言実行で明日は電車内で本を読ませていただきますね。

これも静かな広報活動です。

今日も1日笑顔でお仕事を頑張って、明日は書店巡りとモトキさんのお見舞いと都志さんのご自宅にお伺いして本を手渡ししてきます。

まずは、親しい方々からです。

アルビノ活動が今まで出来たのは、交流会で見るアルビノ子供たちの笑顔とご家族さんの嬉しそうな姿です。

これからも、ひとりまた、ひとりと笑顔にできるように頑張りますので、どうかこれからもご指導とご支援を宜しくお願いします。

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今日は河出書房新社より「アルビノを生きる」の発売日です。

アルビノを生きる :川名 紀美|河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309021911/

長期取材を熱意と誠意そして情熱を待ち粘り強くして下さった川名紀美さん

過去の経験を勇気を出し本名を出し全て語って下さいました皆さん

写真掲載許可を快く引き受けて下さいました皆さん

河出書房新社の担当編集者さんとブックデザイナーさんと関わって下さいました全ての皆さん

そして、今を生きるアルビノ子どもたちと、子どもたち見守り子育てに奮闘しているご家族の皆さん

同じ時を今、こうして共に生き社会人として社会に生きる先輩方や仲間たちの皆さん

そして、アルビノへの理解を広めるために、私たちの活動に賛同しご協力下さった全ての皆さん

今まで、そしてこれから出会う全ての皆さん

本当に本当にありがとうございます。

私も無事に昨日、本を手にとりました。

本が届いたら、真っ先に読もうと思っていました。

でも、本を手にして

その厚み

その重み

を感じた時

胸が熱くなり

読むことができませんでした。

取材を受けて下さった全員がどういう気持ちで、取材を受けて下さったのか分かりませんが、ほとんどの方々の事を私は知っております。

一昨日からのつぶやきを読むと、いろんな言葉が書いてありました。

その方々以外の皆さんの言葉は、まだありませんし、お互いに連絡も取り合っておりません。

きっと、私と近い思いを持っていらっしゃるのだと思います。

母が「皆さん本当にご苦労なさったね、本当にいろんなことがあったね」と、一言つぶやきました。

この本の取材を通じて、過去の自分と向き合いゆっくりと対話しました。

いろんなことがありました。

嬉しいこと、楽しいこと

辛いこと、悲しいこと、悔しいこと

今、振り返ってみれば

それは

私の生きた証

私たち家族の生きた証

決して、順風満帆の半生ではありませんでした。

むしろ波乱万丈の半生だったんだな!と取材を通じて分かりました。

でも、今は

思い出として、心の中に静かにあります。

嬉しかった1日も24時間

辛かった1日も24時

全ては等しく平等に時を刻みます。

これからは、同じ時間を過ごすなら

嬉しい時間

感謝できる時間

笑顔の時間を

1分でも

1秒でも

長く生きたいです。

振り返ってみれば、

それは

過去の思い出

生きた証

言葉にならね物言わぬ声

「時という旅」を過ごした時間

この本に綴られた言葉たちは

私たちの思いです。

取材を受けて下さった方々にとって5年を待ちました。

私は生内さんに出版を進められてから17年経ちました。

今日も、またいつもの朝がきました。

また、今日から一歩を踏み出します。

これからも、一歩また一歩と進んでいきます。

そして、最期のその時を迎えた時に「ありがとう」と笑顔で逝ける人生を歩んで生きたいです。


最後に、この本が今を生きる子どもたちやご家族さんや仲間たち、そしてこれから生まれ来る子どもたちやご家族さんのために、生きる希望と勇気、夢を届けられる本でありますように。

アルビノを知らない皆さんが、正しく理解して下さるための本でありますように。

ありがとうございます。
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昨日、一部書店や取材協力者の皆さんのところへ、アルビノを生きるが届きました。

私の家にも届いていますが、私は今、千葉県成田市の、くりもと地球村にて活動中で本を手にとり読んでおりません。

そこで、ネットを通じて本の写真の投稿をお願いしましたら答えていただき表紙写真や裏表紙や目次まで拝見させていただきました。

そして、河出書房新社には、帯付きの画像が載せてありましたので、ご紹介させていただきますね。

アルビノを生きる :川名 紀美|河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309021911/

ここから画像の確認や本の注文ができますよ。

学問や様々な事を最初に始めた人を感じて下さい。

その方々は

何から学んだのでしょう

それが学ぶということです

( by 門川先生 )


門川先生の言葉は本当に深いです。

昔は学問なんてありませんでした。

その学問を最初に始めた人は、自然から学んだのです。

自然は何も言わないと言います。

それは、私たちが自然からのメッセージを感じていないだけなのです。

自然は、いつも私たちにメッセージを送っています。

その声を聞くのではなく、感じて下さいね(*'▽'*)

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今、しょうこ姉さんからのご連絡で、オンライン書店e-honというサイトに「アルビノを生きる」の表紙画像がアップされていました(*'▽'*)

以下からご確認下さいね。

アルビノを生きる/川名 紀美 著 本 : オンライン書店e-hon
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SP/SA/Detail?Action_id=121&Sza_id=LL&refShinCode=0100000000000032939921

表紙は、ピノキオさんとあずささんのお子さんのとても自然な優しい写真で、思わず手にとって読みたくなりますね。

この写真がいかにもギラギラしたアルビノ当事者の写真だったらダメですよね。

やっぱり、自然な表情の二人のお子さんの写真だから良いですよね。

皆さんも、是非、ご確認下さいね(^_^)ノ