アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -23ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪


昨日の日記です。
書き途中で眠ってしまいましたので書かせていただきます。



いよいよ明日、先生のご実家での両親とご親戚との初顔合わせです。

今回も違った意味で緊張しますが、いつも通り背伸びせずにお話をさせていただきます。

今回はご親戚の方々に、私を知っていただきたいと言う事とアルビノを正しく理解していただけたらと言う思いから去年、栃木県で講演会をさせていただきました時に資料を主催者である人権センターとちぎ様より、ご厚意で送っていただきましたので差し上げようと思います。

私を知っていただくということは、アルビノを知っていただくことにも繋がりますのでご用意させていただきました。

ご親戚が70代から80代の方々ということで、私からも説明をしますが曖昧にしたりせずにはっきりとアルビノについてもお話させていただけたらと考えております。

皆さんからのご理解をいただき、先生が安心して結婚式を迎えることができるように私に出来る事は誠心誠意にさせていただきます。

頑張ります♪

今朝、嬉しい事がありました。

4時30分に我が家に来るはずの父が4時に来たので訪ねると兄が起こしてくれたそうです。

父は前夜から寝たり起きたりを繰り返しあまり眠れずにいて、3時まで起きていたそうですが気がついたらすっかり寝入ってしまい、兄に起こされなければ起きれなかったそうです。

兄は2人の絵師がふすま絵を描いている夢を見て目が覚めて気になって父を起こしにきたそうです。

兄に感謝♪

私たちは親子3人だけで先生のご両親やご親戚にお会いさせていただきますが、私の後ろには応援して下さる多くの方々の思いがあることを知りました。

皆さんからの応援をいただきましたので、明日はありのままの自分でいきます。

先ほど会社の帰りに兄がホワイトデーにお返しする、お菓子の注文をするために地元に昔からある個人店の「洋菓子のいとう」さんへ立ち寄りました。

店頭でチョコいただいた人数分のお菓子を来月のホワイトデーの前日に受け取りに行く予約をして帰るかと思っていたら、お店で常時販売している洋菓子の中で一番高い「ブランデーケーキ」を購入しました。

私が「お!凄いね♪誰にあげるの?」と言いましたら「おめぇ~に決まってんだろ!日曜日は長崎じゃね~かよ!嫁さんと一緒に食えよ」と言ってお店のお母さんに「こいつ今度、結婚する事になったんすよ!」と言いながら私の結婚の話をしていました。

お店のお母さんが「あら~♪嬉しいお話ね~♪結婚おめでとう♪奥さんはどこの人?今度一緒にお店に連れてきてね♪」と言って下さり「これ!良かったら二人で帰りに食べて♪」と生チョコをいただきました。

思わぬところで兄の気持ちを知りました。

家族って不思議なもので、近いからこそ話せるはずなのに、男兄弟は普段は馬鹿話をするくせに、こういう話はほとんどしません。

ぶっきらぼうで、綺麗な言葉ではなくても、相手を思って話す言葉は心に響くものですね。

健ちゃんブランデーケーキありがとう♪

日曜日に先生と一緒に食べるからね♪

あ!でも先生は車の運転があるんだった!

どうしましょう~(^^;)
今日、仕事でいない私に代わって両親が、長崎に結納品の代わりを贈りました。

いつも私も手土産として、先生のご実家にお持ちする父方の仲人をして下さいました豊月堂さんの和菓子の詰め合わせ。

先生のお父さんが先日、喜寿のお祝いをされたこともありおめでたいですので、松竹梅のお酒。

そして、母が手作りでアラレを作りました。

先生のご実家には土曜日までに届く予定です。

全てを昔ながらでは出来ませんが、出来る事はほんの些細なことですが、させていただけたらと思います。

一番大切な事はお相手に対する誠実な姿勢と思いだと思います。

こうして、結婚に向けて一つ一つ乗り越えております。

来年の結婚式に向けて頑張りますね♪

いよいよ日曜日から両親と共に長崎へ初顔合わせのために向かいます。

長崎の風習なのか?先生のご両親だけでなくご両親の親戚まで来ることになっていて親子共々、本当に緊張してしまいます。

そのせいなのか?今朝こんな夢を見ました。

私と両親で羽田空港に到着してチケットも受け取りセキュリティーを通過する時に腕時計やベルトを私が外そうとしたら「そのままで大丈夫です」と言われ金属探知機の枠の中を通過しましたが確かにブザーは鳴らずにそのまま通過できました。

両親も無事にセキュリティーを通過して、搭乗口に向かおうとしたら父が勝手に真逆に向かって歩き出し、私が「搭乗口は逆だよ!搭乗口知ってるの?」と聞くと「知らない!」と笑っていました。

母と呆れながらいつもの25番搭乗口に向かって歩き出し、搭乗口手前の売店などで朝食を買い3人で食べながら飛行機の搭乗を待っていて目覚めました。

昔は、こういう夢を予定日の一週間前から見ることが多かったんですが、今回は今日見ました。

これから当日までお話の続きの夢が続くので次回はどんなお話の続きになるのか?とても気になります。

私の夢はあまりにもリアル過ぎて、よくそれが夢で見たことが?現実に体験したことか?分からなくなります。

正夢も見るので仕方ないのですが、夢って何を教えてくれているのでしょうね。

今朝、朝一番で新潟からドラム缶が届きました。

私が書類にサインをして置き場の指示をする時に運転手さんが明らかに疲労困ぱいしているのが分かりました。

運転手さんに「大丈夫ですか?具合でも悪いんですか?」と聞くと「昨日、ドラム缶を積んで新潟を出て雪を避けながら走れる道を探し18時間かけてやっと到着してクタクタですよ」とおっしゃるので、チーフに事情を説明してドラム缶の搬入を手伝うことにしました。

トラックの荷台からドラム缶ながら「家を出る前に、おにぎりを2つにぎって、ペットボトルのお茶1本と缶コーヒー2本を飲み食いしながら、搬入時間に間に合わせる為にトイレ休憩以外はずっと走りつづけてきました…」と話して下さいました。

ドラム缶の搬入が終わり、少し休憩しながら話しをお聞きしたら「これから習志野で荷物を積んで、また明日までに新潟に帰らないといけないんですよ…」とおっしゃっていました。

なんと!同僚さんは先週の金曜日に千葉を出て、現在は群馬県の渋川で立ち往生しているそうです。

今回の大雪で関越道が通行止めになり運転手さんたちは、走れる道を探して今もどこかを走っています。

あの運転手さんが新潟に到着して、ご家族の待つご自宅まで無事に帰ることができるのを祈るばかりです。

きっと、今この時間もどこかを走っていると思います。

当たり前にある生活は、多くの方々の地道な努力のおかげだと思いました。