アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -167ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

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午前中に木更津に行って24日のプレゼンで着るスーツを購入しましたヾ(=^▽^=)ノ

私自身が落ち着きないので、落ち着いた色を選び黒くて細かなストライプのシングルのスーツで、グレーのワイシャツと同系色のネクタイを選びましたヾ(=^▽^=)ノ

写真は24日に撮影できたら撮りますね♪

買い物を済ませて東京へ向かい、そこで以前に活動でも大変お世話になりましたマイミクさんと約2年ぶりに再会し、ゆっくりとお話をさせていただきましたo(^∇^o)(o^∇^)o

マイミクさんの元気で明るく楽しいお話を聞いて、私の気持ちも楽しくなりましたo(^∇^o)(o^∇^)o

そして、JCのアキヤマさんからのお電話をいただき、マイミクさんと別れ、24日の打ち合せをさせていただきました^ー^)人(^ー^

24日の最終選考会では、ひとりにプレゼンで与えられた時間は『4分間』です。

この4分間の中に推薦して下さっているアキヤマさんの思い、そして活動をさせていただいている私たちの思いを込めさせていただかなくてはなりません。

今回のプレゼンでは、

まず、アキヤマさんに思いを語っていただき

残りの時間を私がお話させていただきます。

私たちの活動は、活動と言う枠にとらわれない、人が元々もっている『思いやりの心』や『家族や仲間たちとの絆』を大切に小さな事だけれども、ひとりひとりを大切に活動をさせていただいて、その輪が、いまでは全国規模にまでなっていることをプレゼンの中でお話できたらと思っていますm(__)m

いま希薄になっている、人が人を思いやる気持ち、人と人の絆、感謝する気持ち、その本来はみんながもっている気持ちを活動させていただく中で教えていただきました。

その活動でいただいた思いを、背伸びせずありのままをお話させていただきますね☆ヽ(▽⌒*)

結果は後からついてくるものだから、精一杯思いを伝えさせていただきます(^-^)

24日は、みなさんの応援を宜しくお願いしますね☆ヽ(▽⌒*)

ありがとうございますm(__)m
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東田直樹・綾屋紗月講演会「自閉症とアスペルガー症候群—コミュニケーションのかたち」
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2010/07/utcp_lecture_autism_and_asperg/

東京大学駒場キャンパス18号館ホールで開催された講演会へ行ってきました(*^_^*)

当事者による講演と研究者を交えた討論を通じて自閉症・アスペルガー症候群のコミュニケーションのあり方と支援方法について考える

と言う物凄く長い題で、おふたりにお話を聞かせていただきました(^-^)

コミュニケーションのとり方と言うテーマのとおり自閉症とアスペルガー症候群の当事者の観点からのコミュニケーションの方法と伝える事の大変さなどをお聞かせいただきました。

講演会の中で直樹さんが「コミュニケーションに必要なもの」と言うお話で、おっしゃっていた言葉に感銘を受けました。

・僕は、言葉を使えるようになって、初めて、自分の気持ちを伝えるということは、相手の気持ちを受け止めることだと知った。

・双方の気持ちの交流があって、初めてコミュニケーションが成り立つ。

・そのためにも、自閉症という障害を相手にも知ってもらわなければならない。


本当にその通りですよね。
コミュニケーションは、双方の気持ちが通う事で成り立ちますよね。

それと「知ってもらわなければならない」と言う気持ちはアルビノや見た目問題に関しても同じ事が言えます。

研究者や教授が話すのではなくて当事者が表に出て多くのみなさんに知っていただくために発言する事の大切さを改めて実感しました(*^_^*)

そして別のお話の中で「声をかけられても気が付かない」と言うお話では


・僕は、声をかけられても、人の声と認識できない。
・僕にとっては、音も人の声も、全て同じ。
・音は、向こうからやってくるもの。
・好きな音、嫌いな音があるだけ。


と、おっしゃっています。
私たちも弱視ですので、通りすがりの方に「会釈」されたりしても「分からない」と言うよりも「見えていません」ので症状は違いますが、直樹さんと同じ様にコミュニケーションの大変さを知っています。

私の場合ですが、初対面の方には名刺を差し上げて、その名刺の裏に簡単な説明を書かせていただき、次回お会いさせていただく時には「声をかけていただく」または「真正面に立っていただく」事や「肩をたたいていただく」などの簡単な挨拶をお願いしています。

社会人として、人として人とのコミュニケーションなくして生活はできませんから、自分なりに工夫をして人との関わりをもっていく事が大切だと思いました。

更に自閉症というのか、直樹さん独特な感覚なのか分かりませんが「雨の音」について、こんなことをおっしゃっていました。

・僕は雨が降ると、まず音に驚く。
・「雨だね」と言われるまで、この音が何で、どこから聞こえてくるのか、不安になる。
・だから、雨が降ると、音と雨を結びつけようとして、じっと雨を見る。
・雨を見ていると、今度は雨粒に見とれてしまい、自分がどこにいるのかも忘れてしまう。
・それは、次々と降り続く雨粒が、まるで僕の体をすり抜けて、地面に落ちているかのような錯覚に陥るから。


とお話下さいましたが、これも正に当事者でないと分からない事の、ひとつですよね。

私も「色の世界」に生きていますので、色を判断材料にモノを見極める事を自然と身につけました。

でも、その色の世界は、時に私を予想外の世界に連れていく事だってあります。

それは「この色は○○だ」と思い込んで、そこへ行ってみると、まったく違う場所だったり、お店では探していたモノとは、まったく違うモノだったり、と勘違いをさせられます。

それも、私たち弱視の当事者同士の中では、よくある話で、でも一般のみなさんには理解できない事ですよね。

そこで、誤解がうまれます。

だからこそ、多くのみなさんに知っていただくために発言する事の大切さを知っているのです。

今日の講演会を通じて「伝えることの大切さ」を認識させていただき、これからの活動に生かそうと思いました。

今日は帰りに品川駅構内で8月1日まで開催中の「トレインフェスタ」を快速『君津ゆき』が来るまで時間を利用して見て、なぜだか?ここのところフラフラしたり足がもつれる事が多くて、それになぜか?疲れがひどくなったのでグリーン車に乗って、夕ご飯に駅弁を買って食べながら帰りました(^-^)

今日も一日幸せでした(*^_^*)

ありがとうございますm(__)m
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おかげさまで、13日の波岡中学校の講演会の取材と14日の兄の取材で白くまファミリー全員の取材が、ほぼ全て終わりました(*^_^*)

私の取材だけでも、自宅と実家で家族と親友も含め3回、東京で個人的に2回、千葉の交流会、大阪の交流会、東京の交流会、東邦大学の講義、波岡中学校の講演会、見た目問題のイベントと1年以上にわたり取材をしていただきましたm(__)m

家族の取材の依頼があった時には、正直言って最初は断るつもりでいましたが記者さんの強い思い、そして私自身の長年の思いがあり、お引き受けする事にしました(^-^)

でも、家族への取材日が近づくにつれて憂鬱な気持ちになってしまいました。

やはり、私たち家族にとっても触れられたくない過去の話、ましてや本として出版するにあたっては本名も写真も出てしまう。

本当に悩みました。

でも、私が活動を始めるきっかけはやはり

「私たち家族みたいな思いだけは絶対にさせたくない!」

その思いが強くありましたので、取材を受ける事を決断させていただきました。

今回の取材は、かなり大がかりな取材でアルビノ当事者さんやご家族さんだけを対象にした取材で、各年代の当事者さんやタイプの違うアルビノのみなさんの現状を伝える日本では初めてのアルビノだけを取り上げた本の出版が最終目的です。

その取材の協力ですから、私個人としては最初からご協力させていただきましたが、それでもここまでくるのに私の心の中では葛藤があり、モヤモヤした気持ちがあった事も事実です。

いままで、ずっと隠し通して生きてきたものを、見ず知らずのみなさんにプライベートそれも心の中までみせる取材ですから、いろいろと考えました。

私以外に取材をお受けしていただいた当事者さんも、やはり悩まれていた方も多く相談を受ける事もありましたが、やはり共通すしていたことは「私たちと同じ思いはさせたくない」と言う事でしたので、みなさん受けて下さいました。

アルビノ当事者さんやご家族さんそれぞれに生きてきた歴史があり、楽しい事、辛い事、いろいろあったと思います。

それを乗り越えてきたからこそ、こうして取材をお受けして下さっている事と思います。

取材も9月までと、もう少しです。

そして、3ヵ月ほどでまとめ、出版社を探して、見つかれば出版になります。

出版社が見つかり順調に進めば来年の初めには出版になる予定です。

この本の出版によって、また多くの方々にアルビノ当事者さんやご家族さんの現状を知っていただき、いま以上にアルビノへの理解の輪が広がる事を信じていますo(^∇^o)(o^∇^)o

晴れ渡る空のように、私たちの心も晴れ晴れと空高く広がっていきますようにヾ(=^▽^=)ノ

ありがとうございます。
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平成22年7月15日(木曜日)

日刊 房総時事新聞
第17514号

「差別をしない思いやりの心を」
波岡中 社会人に学ぶ講演会

以上に13日に開催した木更津市立波岡中学校での講演会の様子を房総時事新聞に掲載していただきました(*^_^*)

木更Con 木更津地方ニュース一覧
http://www.kisacon.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=7141

また、こうして多くのみなさんに知っていただける事を、嬉しく思いますm(__)m

まずは知る事が理解への第一歩です(^-^)

昨日は、大阪のドーナツの会のヤブモト代表、痣と共に生きる会 フクローバーの長谷川志穂代表など、和歌山県の主催での講演会をされましたヾ(=^▽^=)ノ

こうして、いま全国で仲間たちが、活動をして下さっていますo(^∇^o)(o^∇^)o

まずは自分達の地元から情報を発信をして、やがて賛同して下さる仲間たちが各地域で情報を発信して協力しあって徐々に広がっていき、やがてその輪は全国に広がっていきます^ー^)人(^ー^

どんなに小さな事でも、例えひとりの人であっても、思いは必ず伝わり広がっていきますo(^∇^o)(o^∇^)o

見た目による差別や偏見のない社会を目指して、みんながお互いを思いやる気持ちをもてる、お互いの違いを認めあえる、そんな社会になることを信じています(*^_^*)

ありがとうございます。
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今回も講演会のあとのお楽しみ、クラス訪問をさせていただきましたヾ(=^▽^=)ノ

全クラスを回りますので、時間が短いですが生徒さんと直接お話ができるので、とても楽しい時間ですo(^∇^o)(o^∇^)o

生徒さんからの様々な質問に答えさせていただきます(^-^)

今回も旅行の質問が一番多かったのですが「サインを下さい♪」と言う生徒さんがいまして、その時は時間がなかったですし、元々サインを書くなんてしませんが生徒さんが校長室までサインをもらいに来ましたので

白くま(^-^)

と書かせていただきました(;^_^A

場所がノートやクリアファイルでしたので、少し小さく書かせていただきましたφ(.. )

今度は、何か考えて練習しようかな(^-^)

簡単でいいサインないかな~

こうして直接、触れ合う中でアルビノや見た目の問題について知っていただける事を、これからも続けさせていただきます(*^_^*)

ひとりひとりを大切に地道に、続けること小さな事でも、些細な事でもあきらめず続ける事、そうすればゆっくりでも確実に理解の輪が広がっていきます^ー^)人(^ー^

逆にゆっくりだからこそ、一時の流行で終わるのではなく、根強く広がっていくことができます(*^_^*)

出会いに感謝ありがとうございますm(__)m