昨夜、ご注文をいただいた写真を渡しに伺った気功の先生から「山陰海岸ジオパークが登録されたね♪」と教えていただき、すぐ兵庫のおじさんにお祝いの電話をしましたヾ(=^▽^=)ノ
山陰海岸ジオパーク
http://sanin-geo.jp/
記事には
山陰海岸ジオパークが世界ジオパークネットワーク加盟を果たしました!
10月4日、ギリシャのレスボス島で開かれていたヨーロッパジオパークネットワーク会議で承認されました。
と書かれていましたヾ(=^▽^=)ノ
山陰海岸ジオパークの関係者の皆さん地域の皆さん、おめでとうございます(*^_^*)
世界ジオパークネットワーク加盟決定について(新温泉町HPから)
http://www.town.shinonsen.hyogo.jp/page/2576e6640f9b62899172b82f56f10365.html
今回の登録の資料の為に出版されユネスコにも提出した、おじさんが船の上から撮影した写真集ですヾ(=^▽^=)ノ
山陰海岸ジオパーク [大型本]
神戸新聞但馬総局 (編集), 下雅意 敏
http://www.amazon.co.jp/%E5%B1%B1%E9%99%B0%E6%B5%B7%E5%B2%B8%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF-%E7%A5%9E%E6%88%B8%E6%96%B0%E8%81%9E%E4%BD%86%E9%A6%AC%E7%B7%8F%E5%B1%80/dp/4343005844/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1286286730&sr=1-1
おじさんの写真集が登録に少しでも貢献できた事を嬉しく思います(^-^)
山陰海岸ジオパーク館
http://www.youtube.com/watch?v=qSr04T4qTW8
エントランス正面にある大きな写真が、おじさんが撮影した山陰海岸の写真です(*^_^*)
私も、おじさんの様に地域に貢献できる、見て下さった方々に感動や驚き自然の素晴らしさを伝える事ができる写真を撮らせていただけるように、撮影しながら学ばせていただきますねm(__)m
山陰海岸ジオパークご登録おめでとうございましたヾ(=^▽^=)ノ
一昨日の榛名で午前中の稲刈りが終わり昼食へ向かう時に、一匹のカエルちゃんに出会いましたヾ(=^▽^=)ノ
もちろん私に見つけられるわけはなく、一緒に来られた方が見つけて教えて下さいました♪
早速、標準ズームで撮影して、すぐにマクロに変えましたが、見ていた方が触ってしまい「ピョン!」と飛んでいってしまいました(;^_^A
そして、お食事をしていた時に前日から来ていた方々が「さっきのカエル、昨日のカエルじゃないよね?」と話していたので、お話を聞かせていただいたら、前日の稲刈りの時に稲刈り機の上にちょこん!一匹のカエルちゃんがいたそうです♪
「すぐに逃げるだろう」と思いエンジンをかけても逃げません、結局、そこの田んぼの稲刈りが終る最後まで乗っていて、終ったのを見届けたかの様にエンジンを止めたら「ピョン!」と飛んでいってしまったそうですw(°O°)w
そして、その人たちが「また、さっきの葉っぱにいたりして…」などと話をしていました。
昼食も終わり、午前中の田んぼに戻りましたら、なんと!そこにさっきのカエルちゃんが、ちょこん♪と座っていました(*^_^*)
みんな「凄~い♪またカエルちゃんいた~♪」とおおはしゃぎ、私は「これは最高の機会を与えていただいた♪」と、稲刈りをしないで「カエルちゃん撮影会」をしました(≧▼≦)
最初に見た時間が11:30そして、昼食から帰ってから撮影が終るまでの時間が13:30~15:00くらいまで、こんなにも長い時間を私が、間違えて葉っぱに触れて揺らしてしまっても、じっといて下さいましたm(__)m
それも、ただじっとしているのではなく、たまに向きまで変えてくれたんです(^-^)
本当に奇跡的な撮影をさせていただきましたm(__)m
カエルちゃんの他の写真はmixiフォトのアルバムにてこ公開していますから、御覧になって下さいね゜+。(*′∇`)。+゜
昨日、一昨日と榛名での稲刈りの体験を通じて思った事は、いまの社会は「効率よく無駄をなくして」と言う事ばかりに気をとられていた様に思いました。
農業でも社会でもより効率よく生産性のよい事ばかりに目をむけていた結果、農業では大量の農薬を使い虫さんも寄り付かない生産性には都合のいい野菜が増えた反面、様々な病気も増えました。
農作業も機械化が進み手作業が減りましたが、反面、食物に対する感謝を忘れてしまいました。
社会でも能率主義が主流となり、二極化が進み気がつけば「自分さえよければいい」と言う風潮が増えました。
結果、悲しいニュースが連日の様に報道されるようになりました。
榛名で、自然農法に触れる機会を与えていただくなかで「無駄なもの」と思われていた雑草さんや虫さんたちが、決して無駄ではなく美味しい野菜をつくるうえでは欠かせない「大切な役割を果たしている」事を知りました。
手作業で汗を流し疲れる作業をした後の食物の美味しさと食物に対する感謝の気持ちを学びました。
それは社会でも同じで、自然界には決して無駄な人なんていない事を教えてくれています。
人間にとって、より多くの利益をえるために「効率」を最優先にしてきた事が、いま多くの病気などを生んでいます。
人間にとって無駄なものでも、自然界にとっては、決して無駄なものではなくて、無駄と思われていたものが本当は一番大切なものだった事を自然が教えてくれました。
「虫さんが近寄れない雑草が生えない」土で作ったものが人間にいいわけもなく、病気が出ても当然だと実感しました。
最近は、自然農法への関心が高まり、消費者である私たちも本当にいいものを求めるようになっています。
農業を通じて知った「無駄があってもいい」と言う考え、それは「無駄」なんかではなく、無駄って本当は一番大切なことなんだと思えるようになりました。
なかには効率や無駄を省いて、いいものもあるけれど、それは全てではなくて、本当に必要なものまで無駄だと言って省いてはいけないと思いました。
それは、人間にもいえる事です。
人間にもいろんな人たちがいて、能力も様々、そのみんなが出来る事で協力しあい共に生きる社会が、本当の自然な社会の在り方だと思います。
活動でも、何一つ無駄なことなんてなく、効率を求めていたら「本当に困っている」方々の気持ちなんて分かるはずもなく、いっけん無駄に思えるような事にこそ、本当に大切な事が隠れている事が多いと思います。
無駄って、本当に無駄な事ってあるんでしょうか、世の中に必要だからみんなあるわけで、無駄と思っているのは、きっと人間だけで、自然界から見たらみんな必要な事なんでしょうね^ー^)人(^ー^
栗のトゲトゲだって堅い皮だって、食べる人間には、痛くて堅い無駄な必要のないもの、でも栗さんの目線で考えたら自分達の種を後世に伝えるためには、このトゲトゲや皮が必要なんです。
無駄なんて、自然界には何一つなんですヾ(=^▽^=)ノ
私たちも必要なんですo(^∇^o)(o^∇^)o
今日は親善大使を務めさせていただいておりますHappy Life Village榛名での稲刈りでしたヾ(=^▽^=)ノ
今日も、ここの活動に賛同して下さっている方々が遠くにも関わらず関東の各地から駆け付けて下さいました。
坂田代表や南雲さんの活動精神に感銘を受けてここに来る、みなさんが出来る事で協力させていただく、と言うスタイルの活動をしています(^-^)
榛名では完全無農薬農法による野菜やお米作りによって安心安全な野菜に提供をしています(*^_^*)
その野菜を東京の福祉作業所の方々に売っていただいて売り上げを運営費に当てていただく事もしていますo(^∇^o)(o^∇^)o
群馬大学との提携で将来は、しょうがいのある方々に農業と言う雇用を生んで、しょうがいのある方々に作っていただいた安心安全な農作物の販売をすると言う大きな夢がありますo(^∇^o)(o^∇^)o
今日の作業は、まず稲刈り機で刈れない稲を手作業で切り、残りを機械で切る作業と刈った稲を干すために使う棚の作成をしました(*^_^*)
女性陣が稲刈り、男性陣が稲を干すために使う棚を作りました(^-^)
私は、帽子をかぶり軍手をしながら棚を作る作業に参加しましたヾ(=^▽^=)ノ
今度は、是非みなさんも一緒に農作業をしましょうねo(^∇^o)(o^∇^)o
先程、私たちアルビノ当事者の事を世にご紹介して下さった。
大熊由紀子先生(ゆきさん)から定期的に届く「えにしメール」にて私の事をご紹介して下さいましたm(__)m
題名■クローさん来日☆鷹巣町長さんも☆がん/その先へ☆受賞のおふたり☆えにし☆
本文■>ゆき@福祉と医療・現場と政策/志の縁結び係&小間使い
>お母様のご様子はいかがでしょうか。
>えにしメールの間がちょっと空いてるので心配です。
というありがたいメールをいただきました。
おかげさまで母は思いがけないほどの回復ぶりですが、わたしの方が容量オーバーで(/o\)、
「えにし」の方のご活躍にまつわるお知らせがおくれてしまい申し訳ありませんm(_ _)m
きょう、初めて受け取った方は、文末をごらんください。
~中略~
★☆アルビノの石井更幸さんも★
公益社団法人日本青年会議所主催の第24回人間力大賞受賞式典で、
2008年の「えにし」のつどいに登壇してくださった石井更幸さん
http://www.yuki-enishi.com/challenger-d/challenger-d46.html
(アルビノ、2万人に1人の若者たちが出会ったネットワーク)
が、会頭特別賞を受賞なさいました。
と言う感謝の報告メールをいただきました(*^_^*)
18日に、ゆきさんには感謝のお礼と受賞のご連絡させていただいておりましたが、お母様の事で遅くなった事が、きっかけで「えにしの会」のみなさんにご報告いただいたメールと、袖ケ浦市の公報そでがうらに掲載していただいた日が一致した事は、もう偶然とは言えない必然の出来事ですよね^ー^)人(^ー^
本当に「感謝の連鎖」が広がりをみせていますo(^∇^o)(o^∇^)o
どんどん、アルビノを知っていただける機会が増えると思いますm(__)m
感謝のありがとうですm(__)m
大熊由紀子先生(ゆきさん)から定期的に届く「えにしメール」にて私の事をご紹介して下さいましたm(__)m
題名■クローさん来日☆鷹巣町長さんも☆がん/その先へ☆受賞のおふたり☆えにし☆
本文■>ゆき@福祉と医療・現場と政策/志の縁結び係&小間使い
>お母様のご様子はいかがでしょうか。
>えにしメールの間がちょっと空いてるので心配です。
というありがたいメールをいただきました。
おかげさまで母は思いがけないほどの回復ぶりですが、わたしの方が容量オーバーで(/o\)、
「えにし」の方のご活躍にまつわるお知らせがおくれてしまい申し訳ありませんm(_ _)m
きょう、初めて受け取った方は、文末をごらんください。
~中略~
★☆アルビノの石井更幸さんも★
公益社団法人日本青年会議所主催の第24回人間力大賞受賞式典で、
2008年の「えにし」のつどいに登壇してくださった石井更幸さん
http://www.yuki-enishi.com/challenger-d/challenger-d46.html
(アルビノ、2万人に1人の若者たちが出会ったネットワーク)
が、会頭特別賞を受賞なさいました。
と言う感謝の報告メールをいただきました(*^_^*)
18日に、ゆきさんには感謝のお礼と受賞のご連絡させていただいておりましたが、お母様の事で遅くなった事が、きっかけで「えにしの会」のみなさんにご報告いただいたメールと、袖ケ浦市の公報そでがうらに掲載していただいた日が一致した事は、もう偶然とは言えない必然の出来事ですよね^ー^)人(^ー^
本当に「感謝の連鎖」が広がりをみせていますo(^∇^o)(o^∇^)o
どんどん、アルビノを知っていただける機会が増えると思いますm(__)m
感謝のありがとうですm(__)m








