9.11の時にアメリカでおきたテロの影響による差別に立ち向かった日本人の話を見ました。
当時の運輸長官だった日系2世のノーマン・ミネタさんのお話です。
9.11のあと、アラブ系やイスラム系のみなさんに対する差別や偏見などが酷くなりました。
路上を歩いているアラブ系の女性に突然、殴り付けたり、拳銃を使いアラブ系やイスラム系のお店を衝撃したりと、本当に酷かったそうです。
その時にテレビでミネタさんは言いました。
外見や肌の色で判断されることについて私は実体験として知っています。
全ての若いアラブ系の男性が疑わしいのではありません。
と、はっきりと国民に伝えました。
人種プロファイリングの導入がアメリカ全土で叫ばれた時にも、ミネタさんは断固として反対しました。
それはミネタさん自身が70年前に日本は敵国の人間だからと強制収容所に送られ数年を過ごした経験があり、それが、ミネタさんの心に強い意志を持たせ「同じ過ちはさせない」と思ったのでしょう。
ミネタさんは人種プロファイリングを否定し反対した事について言っています。
こうするのは正しい事なのです。
そう考えたならゆらいではなりません、あとに引かないのです。
ミネタさんは、アメリカ中の世論を敵にまわしても、その信念は揺らぎませんでした。
そして、また話していました。
直面している問題を明確にすること、感情的にならず判断すること、そして強固な基盤を作ること、こうすれば様々な方向からの圧力からも耐えられます。
煉瓦をひとつずつ積み上げるのです、そうすればどんな風が吹いても立ち続けられます。
とおっしゃいました。
人種プロファイリングの変わりにミネタさんは運輸省の中に運輸保安局TSAを発足させました。
いままでになかったものを、一から作り上げました。
ミネタさんがTSA導入に対する思いを話しました。
人々は何かを手放す必要があります。
より多くの人の幸せのためにです。
でも実際は馴染みのあるものを守ろうとして、何も諦める気がないのです。
それでは進歩の余地はありません。
ひとつになれないのです。
とおっしゃっていました。
ミネタさん以外の多くの日系の人々も、アラブ系イスラム系の人々の差別をなくすため立ち上がりました。
それは、過去の強制収容所の経験から、同じ過ちをさせないためにと立ち上がったのです。
そして、すぐにアメリカ全土で活動をなさったそうです。
その後、現在に至まで交流は続いています。
そして、9.11から10年経った今またアメリカ国内でアラブ系イスラム系の人々が差別されようとしています。
日系のみなさんが主催した交流会の中でミネタさんが日系、アラブ系、イスラム系の若者たちにエールを送るためにこう話されました。
一人の人間として誇りを持つのです
それを他人と共有しましょう
恐れる必要はありません
そして 君たちの先祖にも
誇りを持ってほしいと思います
宗教も 言語も 芸術も
先祖が 出身国から持ってきた
全てのものを
さらに大事なのは それを
他の人たちと共有することです
“互いを知る”ことが重要です
恐怖感は“未知”から生まれるのです
何かについて 誰かについて
知れば知るほど 恐怖感は消えていきます
とエールを送られました。
異国の地で理不尽な差別にあい大きな挫折から立ち上がり、対等に生きてきた強い意志を感じる言葉でした。
私は自国の日本に住んでいます。
その中で、自分に誇りを持ち、私が私である事に胸をはって生きていきたい、そう思いました。
短い時間でしたが3月にニューヨークに行って、日本とアメリカの違いを感じ、学ぶ事も沢山ありました。
そのアメリカの基盤になる大切な部分に同じ日本人の方が関わっていた事を知って、私も日本で何かのため、誰かのために生きたいと思いました。
難しい政治的な事などは何一つ分かりません。
でも、一人の人間として、いま出来る事を精一杯に生きる、それがいまの私にできる全てです。
もっともっと多くの人たちとの出会いの中で、いろんな事を学ばせていただきたいです。
その中から、世の中にある差別や偏見を減らすには、どうすればいいのか?考えていこうと思いました。
ミネタさんの様な素晴らしい大きな事は出来ませんが、何か自分にも出来る事は必ずあると信じて頑張ろうと思いました。
ありがとうございます。
感謝
今月のキャノンフォトサークル月刊誌「moments」の特集「WEBが私を写真家にした」を読んで、私もネットで写真を少しずつ公開していますので興味津々で読ませていただき思いました(^-^)
写真って、何も言わないし、何も書いていません。
動画と違って音も出ません。
でも、写真でしか伝わらない事は沢山あるのです。
以前に書いた言葉
写真は無の言葉
写真って何も言わないけど、見るだけで伝わることがあります^ー^)人(^ー^
それは見えないものです。
目では写真は見えていますが、見えない部分のところで気が付かないうちに見る人の心に伝わっています(*´∇`)
見た本人も気も付かない事ですが、ある時にふと思い出す事があるんです(*^_^*)
その心に残ったものが風景なのか、人物なのか、物なのか分かりませんが、その人にとって伝わったものがよみがえる事で、気持ちが癒されたりします(*´∇`)
私も、いつかそんな写真が撮れる様になりたい(*^_^*)
人の心にのこる写真を目指して、これからも撮影を楽しみたいです(^O^)/
ギャバンさんお待たせいたしましたヾ(=^▽^=)ノ
フィルム時代のオールドレンズをレンズマウントアダプターを使って最新のデジタルカメラで楽しむ♪の日記で~す(≧▼≦)
EOSのマウントにM42マウントのレンズを付けてみました(^O^)/
マウントアダプターを購入する前に以下を参考にしました(^-^)
マウントアダプターのススメ
http://image.yodobashi.com/catalog/magazine/20100802-001/21/
Mount adaptor for Four Thirds マウントアダプターで遊ぶ
http://www.youtube.com/watch?v=OUvZYTccVcE
まさに、以下のブログにて紹介されている事をやってみようと思いましたo(^-^)o
写真ってblog
●EOS Kiss X2にM42マウントアダプタでSuper Takumarを着ける
http://cheb.sakura.ne.jp/gena/blog/archives/2009/02/eos_kiss_x2m42s.html
実際に実践している方のお話は、とても参考になりますφ(.. )
M42マウントはスクリューマウントでEOSには合いません(;^_^A
と言う事は、EOSでは通常ならM42マウントのレンズは使えませんよね?
そこで登場するのが、レンズマウントアダプターなんです(≧▼≦)
今回、購入したのがEOSにM42マウントのレンズを付ける事ができるレンズマウントアダプターです(^O^)/
レンズってメーカー毎に取り付け部の形状が違いますので、他社のレンズって基本的には使えませんがレンズマウントアダプターがあれば、カメラを増やす事なく、全てのレンズではありませんが往年のオールドレンズを取り付ける事ができます(*^_^*)
機械式フィルムカメラも操作が手間で、それが操作する楽しみでもあるので、いいのですが現実問題として現像にお金が物凄くかかるのも事実なんですよね(;^_^A
私は基本的に活動費を最優先に使用しています(^-^)
もちろん、交流会の記録を撮る事も活動なので、カメラにはお金をかけます(*^_^*)
ただフィルム代は、ちょっとかかり過ぎるので、デジタルカメラでの撮影がメインになりますヾ(=^▽^=)ノ
でも、一度、機械式のカメラの楽しさを知ると、なかなか止められないですね~(^O^)/
そこで、考えましたのが数年前に本屋さんで見た、オールドレンズを、いまのデジタルカメラに装着する方法を紹介した本に書かれていたレンズマウントアダプターです(≧▼≦)
これなら、昔のレンズを使う事ができて、でもデジタルなのでフィルム代の心配もありません(^-^)
たまにはフィルムカメラも楽しみながら、メインはデジカメで、オールドレンズも楽しもうと思っていますヾ(=^▽^=)ノ
これでレンズも増えて楽しさが倍になりました(^^)v
とっくに過ぎましたが14日の誕生日、お出かけをしている間の白くまハウスに嬉しいプレゼントが届いていました(≧▼≦)
それは、手作りの*Birthday Card*でしたヾ(=^▽^=)ノ
送って下さったのは、先月の長崎アルビノ交流会で、空港までの送迎でお世話になり、長崎アルビノ交流会の企画を最初に私に言って下さった、総理さんの娘さんたちやナッパちゃんを、公私共にいつも見て下さっている保育園の先生のえみろすさんが送って下さいました(≧▼≦)
さっそく茶封筒を開けますと黄色に赤いリボンのついた、プレゼントの様なカードの真ん中には水色のハートとくまさんが書かれた*Birthday Card*でしたヾ(=^▽^=)ノ
このカードのリボンで押さえられた扉を真ん中から開くと両サイドにある風船には温かなメッセージ、そして、真ん中の紙を下ろすと…
な!なんと!!!
「おたんじょうびおめでとうございます」の言葉と
美味しそうな、いちごのショートケーキが現われました゜+。(*′∇`)。+゜
チョコレートの部分には「のぶゆきくん」と書かれていましたので、なんだか子供に戻った様な気持ちになって、はしゃいじゃいました(≧▼≦)
こんなにも素敵な*Birthday Card*をいただいて本当に嬉しいです(*´∇`)
あまりにも嬉しくて、ここ数日は枕元に置いて寝ています゜+。(*′∇`)。+゜
手作りって本当に嬉しいですよね(*^_^*)
あまりにも嬉しくて、この幸せをみなさんにもお裾分けさせていただけたらと今回、えみろすさんの許可をいただいて、日記でご紹介させていただきました(^O^)/
みなさんが幸せでありますようにと、祈らせていただきますm(__)m
最後に、こんなにも素敵な*Birthday Card*を送って下さいました、えみろすさん本当に心からありがとうございますm(__)m
これからも活動を頑張ろうと言う勇気をいただきました☆ヽ(▽⌒*)
昨日に引き続きトイカメラ日記で~す(*^_^*)
15日に、たまこさんと巡らせていただいた、お店や、下調べしたお店の情報など、トイカメラに興味がある方に参考のひとつとして見ていただけたら幸いですm(__)m
いまは高性能な誰でも簡単に綺麗な写真が撮れる時代なのに、あえてフィルムカメラやわざと感度の低い、しかも写りも悪いトイデジカメでの撮影も楽しんでいます(*^_^*)
綺麗な写真も、もちろんいいんですが、昔のカメラみたいに操作がめんどくさいカメラを使ってのカメラ撮影は、やはり操作する楽しみや写真自体に個性や味があり、それだけで楽しいです(*´∇`)
トンネル効果があったりして、ピントも甘いカメラでの撮影は、また違う楽しみがありますo(^-^)o
それに、いまのカメラは「自分で撮影した」と言うよりも、「上手く撮れていた」と言う、なんとなくカメラ任せのところもありますよね(;^_^A
トイカメラは若い世代の人たちには、ノスタルジックだったり、古さが逆に新鮮だったりするみたいですが、ふわゆるフォトは私には懐かしい温かい優しい癒しの感じがするので大好きですヾ(=^▽^=)ノ
もちろん、最先端の高性能一眼レフカメラでの撮影も楽しみますが、トイカメラでの温かさを感じながらの撮影も楽しみたいです゜+。(*′∇`)。+゜
いろんなカメラに触れて、いろんな写真を撮影して、カメラの楽しみをもっともっと知りたいです゜+。(*′∇`)。+゜
■ミクシィフォトアルバム
トイカメラ巡り in 東京
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000033138029&owner_id=5753936
■今回、お世話になったお店♪
「monogram(モノグラム)」
http://www.monogram.co.jp/
NECONO SHOP with LISA LARSON
http://www.lisalarson.jp/main/
■行く予定だったお店♪
Camera Cabaret Grand Shop
http://powershovel.co.jp/cabaret/
「Lomography Gallery Shop Tokyo(ロモグラフィー・ギャラリーショップ・トーキョー)」
http://www.lomography.jp/
■たまこさんがご購入したカメラがこれです!
デジタルハリネズミ WEBサイト
http://www.superheadz.com/digi2triple/
■私が欲しいNECONO動画3本立てで~す♪
新発売!NECONO DIGITAL CAMERA
http://www.youtube.com/watch?v=TIqykMBav6g
待望のモニターグラウンド登場!
http://www.youtube.com/watch?v=g3RIjRliD3w&feature=player_embedded
ネコノ セルフタイマー撮影
http://www.youtube.com/watch?v=pys18n4fkQI&feature=related
■個性あふれるトイカメラの会社です。
株式会社パワーショベル
http://www.powershovel.co.jp/
今回、たまこさんをご案内させていただく事で、こんなにも個性豊かなショップや陶芸デザイナーのLISA LARSONさんを知る事ができて、またひとつ見聞を広げる事ができました(*´∇`)
ありがとうございます(^-^)
感謝♪









