みなさん、お元気ですか?
いきなりですが、好きな人いますか?
「好き」を辞書でひくと、「心がひかれること。気に入ること。」とあります。
ただ、同じ「好き」にも色々ありますよね。
・ 恋愛感情を表す「好き」
・ 外見や性格を「好き」
・ 尊敬する人に対しての「好き」
・ 人柄に対しての「好き」
などなど・・・。
では、「ひと目惚れ」したことは?![]()
その字の通り、「ひと目見て好きになる」ことですが、この場合は初対面の相手に対して瞬間的に恋愛に近い好意を抱く感情ですね。
男女関係において最初に受ける印象は、その後の恋愛に大きな影響を与えますね。そういった意味では見た目はとても重要、ということになります。
銀座・天賞堂さんのビルの角には、通りをのぞき込む天使がいるそうです。
誰を狙ってるのかな?
この「ひと目惚れ」について、ある教授が実験をしたそうです。
東京の表参道や六本木ヒルズなどで男子学生に路上に立ってもらって、そこを通過する女性を、各自の
ストライクゾーンの (1) 外
ストライクゾーンの (2) 中
ストライクゾーンの (3) ど真ん中(いわゆるひと目惚れ)
の3つに瞬間的に分類してもらう、という実験です。
ヒマというか、目の付けどころが違うというか・・・。面白いことを考えるんですね。
その結果、平均すると男性は約10人にひとりの割合でストライクゾーンの中に入る女性が見つかることがわかったそうです。さらに、「ど真ん中だ!!」と思う女性は100人にひとりの割合だったとか。
この数字、どう思います?
さて、反対に同じ実験を女子学生にしてもらったところ、ストライクゾーンの中に入る男の割合は100人にひとり程度、さらに、ひと目惚れ率は1000人にひとり以下だったのです。
う~ん、考えさせられる数字です・・・。
女性は見た目だけでは人を好きになりにくいんでしょうかね。
先ほど瞬間的に異性を判断すると書きましたが、人間の第一印象はどのくらいの時間で形成されるかご存知ですか?
さまざまな研究から「約0.1秒!」といわれています。この0.1秒が、その後の恋愛もしくは人間関係に多大なる影響を与える可能性がある、ということなんですね。
コワい・・・。
従来の人と人の出会いは「普通に顔を合わせる」ものですが、最近ではネット環境の充実といわゆるSNS(social networking service)の普及で、「相手について、事前にある程度の情報(外見・趣味・考え方など)」を得た後に初対面、といったケースが増えているようです。
私もfacebookをやっていますが、高校時代の同級生達と20年以上ぶりに交流が復活して喜んでいます。
まだ自分の趣味・嗜好に関しての交流はありませんが、その可能性を秘めているのは事実です。
他にも「ミクシィ」や「グリー」などがあり、リアルな世界と比較すると、圧倒的に広い世界で共通の趣味・嗜好、考え方などの仲間を探すことができますよね。
全世界に広がるネットワーク、SNS
SNSではありませんが、このアメブロでもたくさんの方と知り合いになれて、色々なやり取りをさせてもらっています(アメンバー機能はSNSになるのかな)。
うれしいことです![]()
たくさんある”ぐるっぽ”も同郷だったり、同じ趣味だったりで、近い人と知り合いになれるし。
京都好きの人や、マカロン好きの人、そしてマッコリ好きの人、スイカ大好きの人・・・。
意識を共有できるとグっと親近感がわきますよね♪
これって、会ったこともないし、その相手のことを詳しくも知らないけど、もし合う機会があった時には「イキナリ初対面」よりは打ち解け感がありますよね![]()
何の情報もない相手と合コンするより、ある意味SNSなどを通じてのオフ会の方が有意義な出会いができるかもしれませんね。
恋愛・出会いの形も時代とともに変わってきているのを感じます。
あなたは100分の1、もしくは1000分の1を求めますか?
それとも・・・![]()


