- お笑い得点王とは?
当ブログ管理人の私と、大学時代からのツレの2人が勝手に決める
お笑い界のポイントランキングで、2000年から開始しました。
基本的に「得点王」「失点王」「反則王」の3つで構成されていますが、
そこから派生して各部門賞も発表されています。
このページでは、その各賞を発表していきます。
審査はだいたい都内のファミレスで行なわれ、5~6時間に及びます。
要するに、ヒマでアホがやってることです。その場のノリで決めるため、
順位はテキトーです。雰囲気で感じてください。
都会のルール
今朝、横断歩道の脇で、通勤途中と思われる女性が倒れていた。
体は地面に横たわり、頭も地面に着いていて、ぐったりとした様子。
私が向かう会社の、大きい道路を挟んだ向こう側の出来事で、
しかも赤信号だったため、わざわざそこへ向かうもできず、
遠目で心配しながら見ていた。
すると恐ろしいことに、その女性が倒れ込んでいるすぐそばで
信号待ちをしているサラリーマンが数人居たにもかかわらず、
全員知らんぷりをしていた。
まるで
「勝手に倒れているだけ。」
「自分の知らない人なので、声をかける必要は ない。」
「急いでいるので…」
という声が聞こえてきそうなぐらい。
通りかかる自転車も同じく、誰も気にかけないで通りすぎて行く。
しばらくして救急車の音がしたので、おそらく運ばれたのだと思うが、
せめて救急車が来るまでは誰かが付き添うべきではないのか。
これがいわゆる“都会のルール”というやつだが、
間違いだらけのルールではないか。
いつからこんな国に成り果ててしまったのか。
悲しすぎる。
体は地面に横たわり、頭も地面に着いていて、ぐったりとした様子。
私が向かう会社の、大きい道路を挟んだ向こう側の出来事で、
しかも赤信号だったため、わざわざそこへ向かうもできず、
遠目で心配しながら見ていた。
すると恐ろしいことに、その女性が倒れ込んでいるすぐそばで
信号待ちをしているサラリーマンが数人居たにもかかわらず、
全員知らんぷりをしていた。
まるで
「勝手に倒れているだけ。」
「自分の知らない人なので、声をかける必要は ない。」
「急いでいるので…」
という声が聞こえてきそうなぐらい。
通りかかる自転車も同じく、誰も気にかけないで通りすぎて行く。
しばらくして救急車の音がしたので、おそらく運ばれたのだと思うが、
せめて救急車が来るまでは誰かが付き添うべきではないのか。
これがいわゆる“都会のルール”というやつだが、
間違いだらけのルールではないか。
いつからこんな国に成り果ててしまったのか。
悲しすぎる。


