(このブログは9月20日に書かれました)
こんばんは。3s㈱代表の『橘』です。
夏から秋にかけて雨災・雨難が続いてますが皆様のところは大丈夫
ですか?
日本中どこもかしこも心配・悩みが尽きないですね!
これだけ雨が続くと生来の引っ込み思案が出てきて、部屋の中で
jazzをしかも様々なフリージャズを聴きこんで、じめじめと一人酒
に浸ってしまいます
夏から秋へ季節が移り変わる中、これから迎える秋の豊穣の前に
フリージャズの名盤中の名盤、金字塔中の金字塔、チャールズ・ミンガス
の『直立猿人』(1956)、オーネット・コールマン『ジャズ来るべきもの』
(1959)の2枚のタイトルが2026年の現実のわが身にも差し迫ってきます
日本・東京・銀座(銀巴里)・新宿(ピットイン、DIG)でかってあった
数々の人間ドラマが今という時代にも媒体的にも現実的にも再生されるーー
ドラマーの冨樫雅彦、ギタリストの高柳昌行、ピアニストの山下洋輔、
佐藤允彦、サクソフォニストの阿部薫、ベーシストの金井英人ーー
50年代のフリーダム(JAZZ AGE)の圧倒的な人間性によって
『喜びも悲しみも幾歳月』とでもいうか、全てを凌駕していく津波の侘しさに
心がわだかまりーー岬のへさきに立ち尽くして今後将来の世界に、日本に
訪れるshockーーそれが良いものか悪いものか、阿部薫のサキソフォンに
『身も心も』とらわれながら、薄目を開けて、一筋の光・光明を探しています