話の視点を変えるとどうなるか? | 方眼ノートの魔法で、バイバイ無駄思考!湘南 平塚 方眼ノート×作業療法=心と身体と思考のケアラーエイド菊地信貴のブログ

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リハ・介護ケアのプロ。施設・事業所のための心と身体と思考のケアラーエイド菊地信貴が自分の親のケアの当事者でもあり、日常生活の中で使える【心と身体と思考】のちょっとした快福のヒントや工夫をお伝えします❣️

ブログ訪問ありがとうございます.

 

認知症高齢者との関わりでお困りの方

何に一番困っているのか?

 

何でしょうか?大泣きうさぎ

 

例えば,「夕飯はまだ?」数分前に食べたコトを忘れている.

例えば,「財布が盗まれた!」いつもと違う場所に財布を置いてしまった.

例えば,「◯◯に帰るからタクシーを呼んで」と家から出て行こうとする.

 

これらのコトは大きく括ると,記憶の障害と言えるでしょう.

家族や介護者にしてみると大きな問題.

なぜ,大きな問題かというと.そもそも記憶が上手くされないので,何度も同じことを繰り返すため,家族や介護者は同じことを何度も説明する必要がある.ということです.

 

で,ついやってしまうのが「説得」カナヘイ!?

これをやってしまうと,関係性がギスギスしてしまうのです.

 

でも,これって日常生活や通常の社会でも同じように感じます.

 

例えば,上司が部下に対して何度も同じことをガミガミと言っていたら.

例えば,母親が子供に対して何度も指摘する様に接していたら.

例えば,奥さんが旦那さんに対して細かいことをグチグチと説明していたら.

 

そりゃ,関係性が悪くなりますよねぇ.

でも,認知症高齢者と家族や介護者の関係性ではよくやってしまっている気がします.

 

「何度言っても・・・」

「さっきやったでしょ」

「どうして・・・」

 

言いたくなるのは仕方が無いので,言っても良いです(^^)カナヘイきらきら

言うことで,家族や介護者の一瞬気持ちが楽になるのなら.

 

その代わり,その後の対処を変えてみてはいかがでしょうか?

 

本人も家族も介護者もお互いを攻めたり,できない人とか嫌な人になりたい訳ではありません.

 

キーワードは「お互いが笑顔になるにはどうしたら良いか?」カナヘイハート

 

答えは100人いたら100通りかもしれません.

でも,ちょっと視点を変えて接してみると良いのかもしれません.

 

 

私だったら,

「夕飯はまだ?」・・・「あ,ごめんなさい.ちょっと,このお茶飲んでいて・・・」とか

「財布が盗まれた!」・・・「どんな財布だったかしら?色は?大きさは?・・・」とか

「◯◯に帰るからタクシーを呼んで」・・・「折角,お茶用意したのに・・・」とか

 

相手の言葉に対して,つい反応しがちですが言葉をかける目的は「相手も自分もお互いが笑顔になれるにはどんな言葉を掛ければ良いか?」に注目していくと良いのかもしれません.

正解はないと思います.ただ,説得はしないで良いのです.カナヘイびっくりカナヘイ!?

 

 

今日はここまで

また,お会いしましょう.

 

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