ノンアルコール同盟

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カレーとビールは重量級

カレー


カレーと言えば、インド料理だが日本のソウルフードとなっている気がしないでもない。

三食全部同じならば、カレーライスかラーメンかを選ぶ人は結構居るのではないだろうか。

今回は具を大きく切ったゴロゴロカレーライスだ。そして辛口だ。

これにあわせるのはALL-FREE。癖が無いほうが良いかと言う判断。

キリンフリー


ひとつの問題を残して相性は悪くない。

まず相性が良いところから、味自体は辛さの中に甘みのあるカレーなので、相性は悪くない。

辛さで汗をかきながら、ビールをぐっと飲む

。冷たくさわやかでおいしい。

合わせて口の中の後味も流してくれるので、次のカレーもおいしくなる。

ガツガツ食べて、ごくごく飲む。

この勢いが生まれるのは、相性が良い証拠だ。

しかし……ここで問題になるのは、いわゆるご飯ものの宿命である「おなかの溜まりやすさ」だ。

なにせ、ビールは炭酸。おなかに溜まりやすい。

ご飯も、ビールもドンドン食べられるカレーはなんだかいつの間にかおなかいっぱいになっているのだ。

この場合、なんだかいつもより……カレーライスが多い気がする。

と言う状況に陥った。

カレーライスの量をちょっと控えめにすると、そうした悲劇は避けられるかもしれない。

バンバンジーは宙舞うまさ

バンバンジー


棒棒鶏……バンバンジーは中国料理である。
 
まずは胸肉を茹でる。あるいは蒸してもいい。これを食べやすい大きさに裂く。
 
今回は茶碗につめて、ひっくり返すことで、おわん型に盛ってみた。ちょっとおしゃれ。
 
ちなみにタレは、おなべ用のゴマダレをしょうゆで伸ばして塩コショウで味を調整したものに刻んだネギを加えたもの。
 
下にはキャベツの千切りを添えて、よし! これでしゃきしゃき感も加わる。
食べてみると、ゴマの香りがいい感じ。キャベツの食感もいい感じ。
 
これにあわせるのはキリンフリー
 

キリンフリー


ビールの味としては、今のところ一番気に入ったもの……飲んでみる。
 
おいしい。
タレが濃い目、加えて鶏肉がパサパサしていることもあってのどが渇く。
それをビールで補ってもうまいし、キャベツを食べてもうまい。またキャベツが口の中で散らかったのをビールで洗い流す感じも悪くない。
 
ビールに関して言えば、食べ物とあわせるときはのどが渇くかどうかが重要であるかもしれない。
 
加えて口の中に食べカスが溜まるかどうかもまた重要であるように思う。
 

キリンのビール!
 
キリンは首が長い動物だ。

読み方が同じ麒麟は鳳凰や、竜などと同じく存在しない生き物である。

竜と、牛と鹿と龍を混ぜたような生き物とされている。

それがマスコット……マスコットか? まあ、シンボルになっているのは間違いない。

KIRIN キリンフリーをご紹介する。

キリンフリー


ノンアルコールビールはALL-FREE ドライゼロと飲んできた。

キリンビールはどうなのかと言うと……ちょっと苦くて、香りが強いと言う印象がある。

苦さで言うとALL-FREE<キリンビール<ドライゼロ。においでもほぼ同じ。

ビールらしさで言えば、キリンビールが一番それらしい味のように思える。

口当たりの良さはALL-FREEよりこちらのほうが上。おそらく合成甘味料ではないからだ。

総合で判断すると今のところ一番おいしく感じるビールといっても良い。

ぐびぐび飲めば、のどもとすっきり。苦味もそんなに強くはない。

だが健康志向で言えば、ALL-FREEに軍配が上がりそう。

うーむ。ビールだけでもノンアルコールの可能性は広いのかもしれない。