おはようございます太陽太陽太陽
ようやく連休に入りました。
昨日から主人も単身赴任先から戻ってきています。
とはいえ、息子は昨日は学校でしたし
今日はお友だちとお出かけ(コナン観に行くんですって)ですから
夫婦2人でのんびり過ごすことになりそう。

昨日は夫婦2人で山下公園へ。
薔薇を観てきました❗️

中華街の大好きなお店
四五六菜館飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

息子がいるときはジーパイなどの食べ歩きもやりたがりますが
夫婦2人のときは、食べ歩きではなくゆっくりできるこちらをチョイスすることが多いです。
老舗だし、何を食べても美味しいし。
市場通りの中ほどにあり、あまり混まないのも気に入っています乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ
私はビーフン。

主人は焼きそばをチョイス。

山下公園にやってきました❗️

山下公園はこのアイスバーグのアーチがお気に入りです。

真っ白で心が洗われますね。

氷川丸も見えていて、横浜らしい景色。

これ、とっても可愛い。

ヒラヒラ感がキュート。

マリンタワーとニューグランド
これも、レトロな横浜っぽい景色ね。

ピエールドゥロンサールは
まだ咲き始めな雰囲気でした❗️

やっぱり

可愛い、華麗な御姿です。

まだ咲き始めの品種も多かったから
あと10日位して観に行ったら
さらに良いのかもしれません。

帰りは元町経由で
ポティエコーヒー☕

暑かったので
アイスコーヒーに
ソフトクリームトッピング🍦

のんびり、お散歩の1日でした。
今日は何をしようかな。
皆さまステキな1日を。
では〜バイバイバイバイバイバイ
おはようございます太陽太陽太陽
ようやく連休になりました。
4月の激務
もはや⋯どうしていいか⋯。
本当に満身創痍でした。
昨日はよく頑張ったご褒美に
アイ・ラブ♪坊っちゃん
初日に出かけました❗️

明治座と言えば、幟ですね飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート
風が強くて、なかなか綺麗に写真が撮れませんでした悲しい悲しい悲しい

夏目漱石の小説「坊っちゃん」をベースにしたミュージカル。
なんと、宣伝のために明治座に
みきゃん🍊
が、来ていましたよ飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

今回は小林唯くんのところからのチケットでした乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ
(今回は芳雄さんのところからも、両方とも頼めました。)

幕間のお弁当は、品川駅で山登りさんのものを買っていきました。
銀だら弁当飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

感想。
まだ初日なので、役者さんの良さというより、概要のレポを。
うん、私これ
とっても、好きでした❗️
私の大学の専攻は源氏物語でしたが
漱石が専門の先生の授業も大好きで、卒論はどちらのゼミに行くかとても迷ったのでした。
ですから、坊っちゃんの世界と、漱石の内面世界がシンクロしていく作りは、私の好みのツボを絶妙におしてくれましたね。
漱石が執筆している様子と、小説「坊っちゃん」の世界が同時進行で進んでいきます。

好きだったポイントは、とにかく
井上芳雄さんと土居裕子さんの絶妙な掛け合い。
漱石の妻、鏡子役は土居裕子さん。このお役をもう30年以上まえからされていたとのことで、セリフが染み付いていました。
芳雄さんとの間髪入れないやりとりに、客席からたくさん笑いが起きていました。

実際の鏡子は世間知らずなお嬢様気質なところがあり、やりくりも下手っぴで、しょっちゅう漱石とハデな喧嘩を繰り返したそうです。漱石は神経を病んでいたので、鏡子や子どもたちに手をあげることも多かったので、周囲からは離縁を勧められていたとか。
それでも
「この人は病気なんだから。この姿は本来のあの人ではないし、病は治る見込みもありましょう。」
と、鏡子は頑なに離縁はしなかったそうです。7人もの子どもに恵まれ、互いを大切に思っていたことが分かります。

そして、漱石だけではなく鏡子も精神を病んだ経験があります。
一度流産の経験があり、そのときにひどく精神を病んで川に身投げをした過去が有ります。漱石はとても心配して、夜中に勝手にどこかに行かないように、自分の手と鏡子の手を紐で結んで寝ていたとか。
心を病んだもの同士だからこそ、分かりあえる関係があったのだと思います。

ありのままのあなたでいい。やりたいことを、やればいい。
そう、言ってくれる鏡子の存在は、漱石にとって大きな救いだったことでしょう。 

教師を辞めることへの収入的な不安
若くして散った、盟友正岡子規への嫉妬や憧れ
収入源である教職も、決してうまくいって訳ではなくて
漱石の前任であるラフカディオ・ハーンの授業が素晴らしかったと懐かしむ生徒たちの声や、自分が追い詰めたために華厳の滝に投身自殺してしまったかもしれない藤村という生徒の存在など

漱石自身の心の葛藤
それを「坊っちゃん」の登場人物たちが架空の世界の中で描き出してくれます。

素直に自分の弱さを認めること。
土井さんの膝枕と芳雄さんの涙に、私も涙が止まらずでした。

そして、支えてくれる身近な存在に感謝し、大切にすること。

相手の心に真っ直ぐ、取りやすいボールを投げること。
キャッチボールのシーンが出てきます。
これは、野球⚾️のことだけを言っているわけじゃないんですよね。
漱石の授業は、難解でお硬いとの評判がつきものでした。
強いボールを投げ続けても、相手は受け止められない。
こころに向かって、真っ直ぐ、取りやすいボールを投げる。
キャッチボールができるようになったことで、漱石は受け止めることの大切さに気づいたのでしょう。

文学部出身の私には萌え萌えの作品だったのですが
正岡子規と夏目漱石が盟友であったこと
正岡子規は結核で早く亡くなったこと
漱石が精神を病んでいたこと
教職は決してうまくいっていなかったこと
鏡子もまた精神を病んだことがあること
などを、知っておいた上で
一度「坊っちゃん」を読んでからこのミュージカルを観ると、いろいろと心に刺さるシーンが多いかと思います。

役者さんは皆さんステキでしたよ。
小林唯くんの真っ直ぐさが、どんどん漱石の真実を暴き出してくれますし⋯。
三浦宏規くんは、下駄であの機敏なスピン、やっぱりダンススキルも高い方です。

たくさんの魅力が詰まった作品。
複数回見たほうがよいタイプの作品だと思います。
これからご覧になる方はお楽しみにね。
長らくお付き合いありがとうございました。
では〜バイバイバイバイバイバイ
おはようございます雲傘雲
昭和の日。
GWを満喫するためにも、今日は休日出勤しようかなぁと思ってます。

さて。
ミス・サイゴン🇻🇳

製作発表の動画が上がりました❗️
まあ、いろいろと思うところはありますが、もう言っても仕方ないことだし
キャストは選べますから、自分が観たい組み合わせをじっくり探したいなと思います。




まだ⋯製作発表の段階ですから、舞台上で芝居を観るとまた印象は変わると思います。

個人的に好きだなあ
観たくなったなあという方たち。
エンジニア
この演目を以前から何度も観ているミュージカルファンとしては
ここは、いぶし銀エンジニアの駒田さん、ダンサーとしての魅力も出せる東山さんに頑張っていただきたいところ。
私⋯。特に東山さん、好きでした。前回公演のときに東山エンジニアはご縁がなかったので、是非とも観たいところです。
「アメリカンドリーム」はきっと見応えがありそうです。

キム
エポニーヌの御三方。誰でもハズレはないでしょうが、屋比久知奈ちゃんは22年公演の儚い感じがなんせ良かったので、もう一度観たいです❗️

クリス
ファンクラブに入っていますから、小林唯くんのところからチケットをおねがいしようと思っています。甲斐翔真くんはおけぴ観劇会やプレイガイド系の貸切などでご縁があれば申し込んでみようかな。

エレン
歌唱力が文句ないのはわかるのですが、ちょっとエリアンナさんは⋯クリスに対してのバランスがお姉さんすぎる気もしました。特に小林唯くんとは、夫婦というより姉と弟みたいに見えちゃう感じが。
でもそこは百戦錬磨のエリアンナさんですから、きっと舞台上では素晴らしいだろうな。「Maybe」とか楽しみ。
加藤梨里香ちゃんは、文句なく私の中のエレンのイメージにぴったりハマっていました。甲斐翔真くんとのカップルバランスは、身長差でも萌えそうです飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

トゥイ
いやーお二人ともステキ飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート
吉田広大くんはビリー・エリオットなどで観ていますが、歌唱力もめきめき上がっていますよね。
そして⋯岡シモンさん。藝大出身、素晴らしい予感しかしないパワフルな歌声。
どちらで観ても大満足と思われます。

ジョン
「ブイドイ」を歌えるのは、本当に上手い方。私の中でこの歌はなんと言っても
あの極上バリトンで
劇場内をめった打ちにしてくれる
上原理生くん
なのですよ。はい。
今でも定期的に見ちゃう

(懐かしいところだと岡幸二郎さんね
さて
新キャストのお二人
どうでしょうか。
金本泰潤さんは、四季で何度も拝見していますから、楽しみにしています。
声量は文句ないと思いますが、響きの深みというか、理生くんのブイドイと比べてはいけないのはわかっているけど⋯。
でも、実際の舞台はまた違いますからね。泰潤さんは芝居もステキなので観るのが楽しみです。
もう1人のチェ・ウヒョクさんは⋯まだ日本語がしっくりきてない感じがしました。特にサ行がはっきりしない気も。
ミュージカルにおけるグローバルな人選は、それ自体はいいことだと思いますが、ミュージカルはあくまでも「演劇」なので、訛りによってお客さんの脳内が違和感を感じた時点でそれはアウトだと私は思っています。
(人によっては気にならない方もいるのかもしれませんが、私は残念ながらとっても気になります。芝居は、虚構ですけどあくまでもその世界を現実として見せなければならないわけですから。その場面にその訛り、その役はそういう話し方しないでしょ、と思った時点で脳内が現実世界にひきもどされてしまいます。お客様を夢の世界に連れて行くのが役者の役目だと思うので。
だって、みんな高いチケット代をかけて見に来るのですから。
ですから、グローバルなキャスティングにおいて、異国の言語でお客さんを芝居できっちり納得させることができる役者さんは、本当の意味で本物だと思います。
四季などはグローバルな人選がよくありますが
金久烈さんのガストン
江畑晶慧さんのドナ
神永東吾さんのジーザス
は、本当にすごいと私は思っています。
特に、金久さんや江畑さんはトークなどでも日本語とってもお上手ですよね。
テレビなどの美女と野獣の番宣でもほとんどガストンは金久さんでした。ユーモアを交えてお笑い芸人さんたちと互角にトークをしてましたよね。すごい❗️
異国の言葉をあれだけ自由に操るって並大抵の努力ではないと感じます。
話がそれましたね。
チェ・ウヒョクさん、これから稽古を重ねてどう変化していくか期待ですね❗️

22年公演はコロナで観られなかった公演もありましたから、今回のオーブで取り返したいな。
ベトナム旅行を一緒に楽しんだ息子とも行きたいと思います。
ベトナム旅行記はこちらから↓
では〜バイバイバイバイバイバイ