電気代が辛いと思っていませんか?

 

・電気代の値上げが辛い

・食費に続いて電気代も値上げて家計を圧迫

・夏や冬は電気の使用量が増えるから心配

 

物価は上がるけど収入は増えない!

どうしたらいいの!


 

こんな悩みを抱えている主婦の方も

いいのではないでしょうか?

 

電気代ってどのくらい高くなったの?

そもそも電気代ってどのくらい上がったの?と疑問に思う方もいるでしょう!


 

なんと、2021年から2022年の1年で電気代が26%もアップ!?してるんです!


 

驚きの数字ですよね!

 

 

これはあくまでも東京電力の返金的な電気料金プランなので、地域や家庭によっては差はあります。


 

ですが、うなぎ登りなことは間違いない事実!


 

あなたも去年の電気代と今を比べてみてください。


 

値上げに驚くはずです!

 

なぜ電気代が値上げされたのか?

こんなに電気代が上がるなんで勘弁してよ!


 

そんな声も聞こえてきそうです。


 

そもそも、電気代はどうやって設定されているのか?


 

ご存じですか?

電気代の設定方法

1.基本料金

2.電力量料金(電力量料金 ± 燃料費調整額)

3.再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)

 

1から3の合計で電気代が設定されています。

1の基本料金とは、電気を全く使わなかったとしても電気代としてかかる費用です。

電力会社によっては基本料金がないケースもあるようです。


 

2の電力量料金は使用した電力量によって発生する電気代。

そして、燃料調整額を合わせた合計で計算します。


 

3.燃料費調整額は原油、液化天然ガス、石炭などの燃料価格の変動に合わせて変動します。日本は資源が乏しい国なので海外からの輸入に依存していますよね。

これを使用者が負担します。

 

 

計算方法としては、燃料費調整単価 × 使用電力量です。

当然ですが、燃料価格が高ければ燃料費調整額は引き上げられ、低ければ引き下げれるということ。

 

 

つまり、燃料費調整額によって、電気代が値上がりすることもあれば、値下げされることもあるということです。



 

4の再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)と言われても難しそうで、聞いたことがない方も多いと思います。

 

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」というものがあり、それによって電力会社が買取りする費用の一部を、私たちの使用した電気量に応じて負担するものです。

 

 

計算方法は再エネ賦課金単価×電気使用量です。

年度ごとに国が全国一律で再エネ賦課金の単価を決めています。


 

難しい点もあったかもしれませんが、電気代はこのように設定されています。


 

電気代が高くなった理由

では、本題の電気代が高くなる理由についてお伝えしていきましょう。

 

エネルギー資源の高騰

LNGと言われる天然ガスの需要が増えました。

これは脱炭素化の流れを受けたものによります。

 

 

さらに、昨今の国際情勢が大きな背景にあります。

ロシアによるウクライナ侵攻などです。


 

これによって、天然ガスのLNGをはじめ、石炭や石油の輸出量が減りました。


 

石炭や石油は大事なエネルギー資源なので、世界中が必要としています。

これによって世界的にエネルギー資源が高騰したわけです。


 

この影響は当然日本にもあります。

昨今、円安が進んでいます。

 

 

円安とは簡単に説明すると、1ドルが150円だったのが160円になるというように、円の価値が相対的に下がることを指します。


 

例えば、100ドルのものを輸入するために15,000円だったものが16,000円と日本円ではなるので、仕入れコストが上昇してしまうということですね。


 

先ほど電気代に「再エネ賦課金」が含まれているとお伝えしましたが、この「再エネ賦課金」は2012年からスタートしました。

 

 

日本は「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」を制定しました。

再生可能エネルギーで発電した電気を一定価格で同じ価格で買い取ることを電力会社に義務付けたのです。


 

そして、電力を買い取るために必要となる資金を、電気を使用しいる私たちから再エネ賦課金という名目で支払うような仕組みにしたわけです。


 

再エネ賦課金の仕組みがスタートしたばかりの頃は、0.22円/kWhでした。

これが年々上昇していったわけです。

 

 

なんと、2022年には3.45 円/kWh!

つまり、15倍にまで上昇しました。たった10年で。


 

再エネ賦課金が値上がりしたことによって、私たちが支払うべき再エネ賦課金も値上がりするというわけですね。


 

エネルギー問題はこれからもおこりますので、値上がりはこれからも続くと見込まれます。


 

また、2011年の東日本大震災以降の原子力発電所の停止。

火力発電所の老朽化による休廃止。

これらに伴い、電力の供給量が少なくなっていることも、電気代が値上げされている原因の1つと考えられます。


 

家計を切り盛りする主婦にとっては、電気代の値上げは死活問題ですよね。

 

ですが、この値上げはこれからも続くと思われます。

電気代の値上げは続きのか?

なぜ、値上げが続くのか?

理由としては、電気代が急に上昇したことにより、国が定めている燃料費調整額の限界額に、大手の電力会社のすべてが達してしまったことです。


 

つまり、値上げができない状況に陥り、電力会社のほとんどが赤字になってしまったということになります。



 

電力会社は、電気代を値上げしなければ、潰れてしまいます。

そこで、値上げを目指し「規制料金」の値上げ申請をし、電気代が値上げできるように進めているということです。



 

電気代が上がることは、防ぎようのないことです。

では、私たちに何ができるでしょうか?

 

電気代を節約する対策

特に主婦の方は家庭を守る対策として、電気代を安くする工夫が必要ですね。

電気代節約対策①

まずできること!

今の契約している電気代プラン・電力会社、さらには電気代の利用状況を確認しましょう。


 

今の利用している状況を改めて理解することだけでも、意識が高まります。

ダイエットみたいですね。


 

電気代や料金プラン、電力会社を見直すだけでも、電気代を抑えることができるケースもあります。


 

電気料金を比較してくれるサービスもあるので、積極的に活用していきましょう。


 

あなたにあった、電力会社や電気代のプランを提案してくれるので、とっても便利ですよ。

 

電気代節約対策②

省エネ家電の検討をしましょう。


 

家電製品を買い替えるのは、お金がかかります。

ですが、省エネ家電によって電力の消費を大幅に抑えることができ、長期的に見れば電気代を安くすることも期待できます。

 

 

省エネ家電を買い替えた結果、電気代がどれくらい削減できるのか?

 

 

これをしっかりと確認した上で、削減が期待されるものから省エネ家電の買い替えを検討してみましょう。


 

電球を例にあげてみると、電球をLEDにすることによって、年間で80%ほど電力の消費量を抑えることができます。


 

これだけ削減できれば、電気代を抑えることが期待できますね。

 

電気代節約対策③

普段からの家電製品の使い方を見直しましょう。

多くの家庭で電気代の割合を占めるのが、冷房・暖房のエアコンです。

まずは節電対策として、エアコンから見直してみてください。

 

 

例えば、エアコンを使う時間を1日に1時間短くするだけで、年間で1,000円程度の節約に繋がります。

 

 

ちょっとした心がけで、電気代は抑えることが可能です。


 

家族と相談しながら、ぜひできることから試してみてください。


 

もし、電力会社の切り替えなどで悩んだり、相談したい際には、消費者ホットラインや自治体の消費生活センター等でも相談できますので、ぜひ活用してみてくださいね!

まとめ

いかがでした?

 

電気代の値上げは、もはや止めようのないです。

それならば、ネガティブな方に目を向けるのはではなく、自分に何ができるか考えて、対策をしていきましょう!

 

 

節約の工夫はとても大切なことです。

 

 

それにプラスして、収入を増やす点にも着目してみてはいかがでしょうか?

 

 

主婦の方でも在宅でできる働き方はたくさんあります。

 

 

在宅ワーク、内職、副業、複業etc。

 

 

私は起業・副業に関する相談やセミナーを開催しています。

 

 

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