Nobu流
昔も今も、これからも広告における効率を指し示す指標は不変です。
いわゆる広告宣伝費の費用対効果を示す指標として
★CPI(CostPer Inquiry)
問合せあるいは資料請求1件あたりにかかる広告コストのことです。
例えば、100万円の広告費で、1,000件の資料請求を獲得した場合のCPIは、500円となります。
CPIが少ないほど効率が良い広告となります。
★CPO(CostPer Order)
注文1件あたりにかかる広告コストのことです。 例えば、100万円の広告費で
1,000件の注文があった場合のCPOは、500円ということになります。
CPOが少ないほど効率が良い広告となります。
★CPC(CostPer Click)
インターネット広告掲載料金の一つで、1クリックあたりの金額です。
Webのページなどにや掲載したバナー広告やテキスト広告がクリックされ、
ランディングページなどに誘導されると課金される広告タイプです。
★CVR(ConversionRate)
ウェブサイトへのアクセス数とどのくらいの人が商品購入や資料請求を
行ったかの割合を示す指標です。
例えば、1,000件のアクセスがあり、そのうち20件が購入に結びついた場合のCVRは2%となります。
があり、現在でも広告の効率を見る指標として使われています。